カップソーメンチャンプルー

sun_somen以前隣りのファミマで買ったカップの明星そーめんちゃんぷるーは、イマイチだったんだけど、今度サン食品からもカップソーメンチャンプルーがでた。

試供品で2個もらってきたので食べてみた。
まぁそんなに期待はしてなかったんだけど、おりょ、これは結構まともなソーメンチャンプルーだぞ。

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お湯をいれて3分。固めが好きな人は2分半と書いてあるけど、絶対2分半以内がいいと思う。ネギとレトルトのシーチキンが入っていて、麺はフリーズドライだからかしっかりとした麺だ。

惜しむらくは、コーレーグースとかあるともっといいかも。

sun_somen3ただ汁はないので満腹感は余りないから、小腹が空いた時とか、どうしてもソーミンが食べたくなった時は手軽でいいかも。

あ、おきなわいちでは3名だけど、12個入りのこれが抽選でプレゼント中だ。


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琉宮沖縄そば

ryuguokinawasobaスーパーとかでいろんな沖縄そばの麺が売られているんだけど、なかなか美味い麺って売ってないんだな。ある時リウボウでサン食品の新しい麺の試食販売があって、見たら美味そうな麺だったので試食してみたら、結構美味い。試食販売はその日限りと言うことだったのでちょっと残念だなぁと思っていたら、常に売るようになったようだ。聞けばリウボウでのみ売っているものなんだそうだ。

やや細めの平麺でコシが強くて食感もいい。私の好きな亀濱製麺の麺と通じるとことがあるね。一般に市販されている麺ではピカイチじゃないだろうか。この麺は湯がいてはいけない。熱湯にくぐらせる位の湯通しで食するのが一番。

多くの麺が最低でも400g〜1kgの袋入りだったりするが、この麺は200g入りの小袋があるのがとても嬉しい。もちろん1kgの袋入りも用意されているし。

ryuguokinawasoba050724出汁醤油と一緒に煮た半熟の煮卵と生姜にネギと自家製の焼き豚をトッピングしたもの。

この麺にはあっさりとした出汁があうと思うけど、こってりとした醤油味の出汁でも十分負けないかもしれないなぁ。焼きそばにしてもかなりいけるのではないかと思う。

ryuguokinawasoba050419ラフティーと茹で玉子と。ラフティーは三枚肉を煮込んだものだけど、この麺には甘辛く醤油で煮込んだものより、塩で味付けしたシンプルなものの方がよさそうだ。

ryukyumen050422この美味い麺ならネギだけでシンプル食べるのも十分美味い。あとは刻んだ生の生姜があればいうことはないかも。紅生姜も悪くはないけど入れるなら半分くらい食べてからの方がいいね。

ryuguokinawasoba050513ソーキに八重山かまぼこ、ネギと生姜とゆで卵。金糸玉子を載せる店もあるけど、ゆで卵の方があうと思うんだけどな。

ryuguokinawasoba050514私はコーレーグースは基本的には入れない。出汁の味を殺しちゃうから。今回は、京都、伏見の黒七味を少しかけてみた。ピリっとして美味い。

sanratan_okisoba050722これは私がよく作る酸辣湯にこの麺を加えてみたもの。酸辣湯は酸味とコショーの辛味がマッチした爽やかなスープだけど、このコシのある細麺との相性もなかなかのものだと思う。酢はもちろんさとうきび酢を使用。酸味の中に甘みのある上品な味に仕上がる。

syurisoba050512この琉宮沖縄そばのシリーズ?で首里そばと言うのもある。もちろん首里にある首里そばの麺とは全く違うものではある。首里そばの食感と似ている訳でもなくて、どっちかと言うと琉宮沖縄そばの方が首里の首里そばと似ているかも。この首里そばは、ちょっともちもちっとしていて、これはこれで結構好きだったりする。こっちは出汁はあっさりよりアジクーターの方があうかもしれない。

この2つ麺はここでも買える。

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漆喰シーサーキット

sikkuisisar.jpg沖縄の町中を歩くと門の上や屋根の上にいろんな表情で乗ってるシーサーを見ることになる。大抵は、口を開けたものと閉じたものがペアで乗っているが、口の開いたシーサーは福を招き、閉じたシーサーは悪を弾くとも言われている。このシーサーだけど、伝統的なものからユーモラスなものまで実にさまざまなバリエーションがあり、ユニークなシーサーを捜して歩くのも楽しい。実際に各地のシーサーの写真をコレクションしたサイトもある。

普通見られるのは焼き物のものが多いけれど、最近では昔ながらの漆喰と瓦で作ったシーサーにも人気がある。焼き物のシーサーが作り手によって個性はあるものの基本的には伝統的なフォルムをしているのに対して、漆喰シーサーは個性的でアバンギャルドでプリミティブな魅力に溢れているせいでもあると思う。もともとはこの漆喰シーサーの方が先だったようだ。職人さんが最後の仕上げに漆喰で作ったシーサーを屋根の上に載せていたということらしい。

さて写真はその漆喰シーサーをお手軽につくれるキットで値段も手ごろ。漆喰が500gに手袋が1対(手が荒れるから。私はしないで作ってしまったけど荒れ性の方は手袋した方がいいでしょう)、赤瓦片(しっぽや耳などに使用)が1つ、細工用の棒が1本に説明書がついている。
赤瓦がついているけど、他にボタンや貝殻や石などを使ってもおもしろいものができる。子供と一緒に作ってみるのもおもしろい。

yui_0012_l.jpgこの商品はこちらで買えます。

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