うまち -上原知子-

476905_181.jpg「小夏」から約4年ぶりとなる上原知子さんの3rdソロ・アルバム『うまち』が先月発売になった。
知子さんの歌声は心に染み入ってくる。つくづくそう思うのだ。

“月”から“うまち”まで歌い上げられる、いなぐ(女)の芯の強さ、真の優しさ。待つことの悲哀の時間を、自らの力で営みの糧へとしていく姿に私たちは静かな幸福の安堵する覚える。それはもう、女性としてというより「人間」としての美しさに満ちあふれているからだ。 〜おきなわいちの紹介文より〜

知子さんは、普段はとても気さくで普通な人なんだけど、一旦舞台に上がるとまったく違った人に見えるというか、そうなる。
これほど違いのある人は他には知らないと思うほど。

そして、言葉の意味が分からないのに涙がポロポロ溢れてしまったこともある。すごい人だと思う。
りんけんさんが頭があがらないのも納得してしまったりする(^^;
このアルバムもひとりでじっくりと聞きたい曲ばかり。

うまちは、ここで買えます。

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