三鷹の森ジブリ美術館

jiburi_gardian_s.jpg沖縄の話題じゃないけど、2004年11/12日にようやく念願の三鷹の森ジブリ美術館に行くことができた。去年東京に行ったときは予約が必要とは知らず駅まで行ったものの既に予約が一杯で入れなくて悔しい思いをしたものだった。


jiburi_ticket.jpg三鷹の森ジブリ美術館に入るためにはあらかじめ電話かネットから予約したのちローソン店内のロッピーで発券をしてもらわないといけない。もちろん直接ロッピーで買うこともできる。方法はこちら。 予約状況はここで確認することができる。

三鷹の駅からは、バスがでていて往復300円。所要時間は10分くらいだったけど、帰りは夕方だったためか渋滞していて20分位はかかったと思う。チケットは入口で左の写真のような入場券と換えてくれる。これは本物のアニメのフィルムになっているところが嬉しい。だから多分一枚一枚違っているんじゃないかと思う。

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jiburi_gardian.jpg今回16時の入場で、しかも18時から他の所用があって余り長居ができずとても残念だった。多分半日はいても飽きないだろうし、一日かけてもいいくらいじゃないかと思う。
館内は、普通の美術館とは違って経路表示がないので、あちこちさ迷うことになるかもしれないけど、それがまた楽しい。私にとっては、5つの小部屋で構成された映画の生まれる場所(ところ)が印象的だった。隙間もない程いろんなもので溢れる部屋は、想像意欲をかきたたせてくれるものだなぁと思う。
図書閲覧室や各アニメの絵コンテ集、カフェや開放的な空間もあって、時間がなくてホント、残念。次回はもっと早く予約してゆっくりするぞ〜と決心して帰途についた私だった。

三鷹の森ジブリ美術館のホームページはこちら

11月 17, 2004 動物・植物園・水族館 | | コメント (0) | トラックバック (0)

対馬丸記念館

01_tsushima_s.jpg対馬丸記念館は、太平洋戦争中に米潜水艦ボーフィン号に攻撃され、沈没した学童疎開船「対馬丸」の悲劇を伝えるためのみならず、こどもたちの平和な未来のために向けた施設。那覇市若狭の旭ケ丘公園内に財団法人対馬丸記念会が運営。


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今日2004年8月22日は開館の日。今日は「対馬丸」の悲劇から60年を迎える日でもある。通常は9:00〜17:00の入館だけど今日は一般の人は16:00〜21:30までとのこと。私が行ったのは11時過ぎで、開館準備中だった。ちなみに今日の予定は13:00〜14:00 慰霊祭(小桜の塔) 14:00〜15:00開館式典  15:00〜式典参加者内覧会  16:00開館  21:50〜22:24沈没時刻の追悼セレモニー  22:30閉館と貼ってあった。
対馬丸記念館公式サイトには、開館のことが余り書かれてなくて、「詳細については新聞等で随時発表してまいります。」とあるのは、ちょっと悲しい。

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夕方再度、館を訪れた。今度はもちろん見学するために。オープン日のせいか入場料は取られなかった。お客さんは思ったよりかなり少なかった。午後4時開館ということもあるのだろうけれど。写真をとってもいいとのことなので何枚か撮らせてもらった。
左上は、対馬丸の模型。対馬丸は未だに海底に沈んだままなので遺品は極端に少ない。そのせいもあって、展示は文字や写真が中心とならざるを得ないのだけど、やや文字が多かったり小さかったり、レイアウトが雑誌的な感じがして読みにくいのが気になったかな。

1階では船倉の寝床や脱出の時に使われた縄梯子が再現されていて、見上げると漂流中の筏が浮んでいる。これらは生存者の証言によって再現されたものだそうだ。また壁面には、沈没から漂流までの映像が映し出されていた。
コンパクトにまとまってる感じだけど、未来に向かって、という視点は思っていたより薄らいだなのかなぁと思った。

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対馬丸記念館は、那覇市若狭の旭が丘公園に建てられたんだけど、建物の裏手は小高い丘になっていて、戦争に関係のある慰霊碑や像がいくつかある。また頂上からは、那覇市や若狭のビーチを眺めることができる。
左下の写真は慰霊祭の行なわれ小桜の塔で、1953年に波之上護国寺に沖縄戦没学童慰霊のための建てられたもの。
小桜の塔の拡大画像を見る>>
小桜の塔についての詳細な解説は対馬丸開館公式サイトのここ

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開館の周辺は、ホテル街だったりするんだけど、昼間は静かなところ、傍には木々がこんもりと茂った公園やビーチ、広場もある。ぜひ、みなさんも訪れてみて欲しい。特に子供のいる方は一緒に行って、共にこの悲劇とそして平和について考えるきっかけにして欲しいな。

対馬丸記念館
住所:〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-37 地図
電話:098-941-3515 FAX:098-863-3683
e-mail:info@tsushimamaru.or.jp
公式サイト

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半が最終です)
休館日 :毎週木曜日・年末年始(大晦日、元日、2日)
入館料 :大人(大学生以上・一般) 300円 小人(小・中・高校生) 200円 団体(20名以上10%割引)

関連:琉球新報の記事   沖縄タイムスの記事

8月 22, 2004 動物・植物園・水族館 | | コメント (0) | トラックバック (0)

海洋文化館(海洋博公園)

entrance040815_s.jpg海洋文化館は、海洋博記念公園内にあり 、アジア・太平洋地域を中心とする海洋文化の成り立ちとその歴史、海を通じて運ばれた文化の伝来と発展、それら民族相互の交流の姿などを数多くの展示物を通して知ることができる。



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海洋文化館二は、中央エントランスからが近いけれど、美ら海水族館からトリムバスを利用することもできる。

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海洋文化館は、かなり見応えのある素晴らしいものだった。
海と人間のさまざまなかかわりあいを物語る展示品が1000点以上あるそうだ。展示方法や解説文がやや難しいとこもあるけど、入館料170円はお得。
水族館の影に隠れちゃってるけど、一度は見てもらいたいな。 この先にある熱帯ドリームセンターも必見!

海洋文化館の公式サイト

8月 21, 2004 動物・植物園・水族館 | | コメント (0) | トラックバック (0)

熱帯ドリームセンター

dream01_s.jpg海洋博公園にある熱帯ドリームセンターは、1,700種を超えるランの花やエキゾチックな植物、珍しい熱帯果樹などが見られます。美ら海水族館ができてからやや影が薄いらしいけれど、一度は足を運んで欲しい所。




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バベルの塔みたいな遠見台へは階段でもエレベーターでも登れる。
ここからは伊江島はじめ海が一望できる。

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私のお気に入りは回廊・アフリカゾーンかな。 写真は遠見台の屋上から見下ろしたところ。
コロネード(回廊)は、外周の直径50m、天井までの高さ約6mあり、開園時に比べると木々の葉も良く茂って涼しい木陰を作っている。ガラス屋根の庇があり、アフリカのバオバブや熱帯花木が植えられていサバンナの雰囲気。
とにかく気持ちのいいスペースです。

ここには以前はレストランがあったのだけど、今は施設として残ってはいるけれど軽食のみ。タコライスとナポリタンとワッフルに飲み物しかないのは残念。総じて海洋博公園は飲食に関しては貧弱なのは否めないなぁ(美ら海水族館入り口にイノーという景色のいいレストランはあるんだけど、ここからは血ヨット遠いし)
写真右下は、このレストランの窓際の席からの眺め。ここと回廊のサバンナでのんびりとお喋りしたり読書するのは贅沢だと思うな。

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園内では様々なランや熱帯果樹を間近で見れる。 上の右は、トックリキワタで、原産はアルゼンチンやブラジルの南米で、高さ15mくらいになる落葉の高木。幹がふくらんでトックリのように見え、木肌には鋭い刺がある。 9月から12月頃にかけ濃いピンクの花を咲かす。 遠くから見ると桜のように見えることから南洋桜とも呼ばれるらしいんだけど、無理したらそう見えるかなぁ。
で、春になると実がはじけて中から綿が出て、真っ白な花が咲いたようになるんだけど、これが結構不思議というかおかしな光景だったりする。ここのトックリキワタはとっても幹が太いね。

まだまだ紹介したいところはあるんだけど、是非ゆっくり時間をとってじっくりと見て欲しいと思う。

もう10年前ちかくだけど、ホームページを初めてテキストエディタで作った時に、ここを紹介してたんだった。
その当時の熱帯ドリームセンターの紹介
その当時の海洋博公園の紹介

熱帯ドリームセンターの公式サイト

8月 20, 2004 動物・植物園・水族館 | | コメント (0) | トラックバック (0)

美ら海水族館

chura_s.jpg「世界初」の試みと「世界1」の施設で沖縄が世界に誇れる水族館です。世界初では、ジンベエザメ複数飼育やマンタの飼育があり、世界一では黒潮の海の巨大水槽のアクリルガラスの厚さが60cmもあるんですね。



美ら海水族館に着くと、目の前に伊江島が浮ぶ碧い海と空が目に飛び込んで来る。いつ見てもハッとする程美しいね。

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右上の写真は入り口を、階段の下の方から撮ったもの。海人門(ウミンチュゲート)と言うらしい。
館内は、さんご礁、黒潮、深海と3つのテーマゾーンにわけられている。

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黒潮の海の大水槽では、ジンベイザメやマンタやマグロが優雅に泳ぐ姿を目の当たりにすることができる。水槽の正面は高さ8.2メートル、幅22.5メートル、厚さ60センチのアクリルガラスで容積7,500トンあるそうだ。
この大きさなので、ジンベイザメの自然界そのままの垂直餌付けを実際に見ることができる。写真右下がそう。
水槽に隣接するカフェでは、のんびりと座りながら観察することもできるけど、なかなかガラス際の席の確保は難しい(^^;

ジンベイザメの雄姿を動画で見る>>

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他にも見どころいっぱい!
写真中段右は、ガーデンイールというアナゴで、砂地の穴から体を出しゆらゆらしてる様がユニーク。
ガーデンイールの動画を見る>>

エントランス前には、写真下のような遊具があって子供に大人気だったり(^^
水族館の影に隠れて最近、亜熱帯ドリームセンターや、海洋文化館の影が薄かったりするんだけど、個人的にはそっちも大好き。近々そっちの紹介もしよう。

美ら海水族館公式ページ

8月 20, 2004 動物・植物園・水族館 | | コメント (0) | トラックバック (0)

東南植物楽園

sum_tounan.jpg久しぶりに東南植物楽園へ。 ここは観光客のまた来たいところのベスト3にはいってたりします。ウォーターガーデン、エキゾチックアートフォレストの2つからなる植物園でまさに癒しの楽園です。

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でかい、クワズイモの葉っぱだ。傘になるね。

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パイナップルは枝になるんだと間違う人もいます。アダンの実
落書きコーナーのクルマ。動くんだろうか?

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夏休み期間なので園内のあちこちでイベントとかやっています。
兎の島もあったりする。うちのkunkunよりずっと素直な兎たちで娘も交換したいなぁとか(^^;

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牛のオブジェが何体かあるんですが、ニューヨークだったかのオークションで競り落としたものらしい。
ヘラクレスオオカブトムシとかオオゴマダラもいます。

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完全にリラックスしてるなぁ(^^; フェレットだっけ?

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左上はウコンの花

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間欠的にシャワーの出る道。うちの娘も行き来してずぶ濡れになりながら喜んでいた(^^; カメラ持ってる人は要注意ね
お化け屋敷もある。

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こんな風に切り取るとカリフォルニアっぽい?

東南植物楽園
〒904-2143 沖縄県沖縄市字知花2146
TEL:098-939-2555 FAX:098-939-2564
料金:大人(高校生以上)1000円、小人(3歳〜中学生)500円 ※団体割引あり
交通:【車】那覇空港より車で本島を北上、「沖縄北IC」より5分 【バス】那覇空港より124番、125番「知花行」、「知花」バス停下車、タクシーにて7分
東南植物楽園のサイト

8月 10, 2004 動物・植物園・水族館 | | コメント (3) | トラックバック (0)

沖縄こどもの国

kirin040328.jpg久しぶりに沖縄こどもの国へ、娘とふたりして行ってきた。1年ぶりくらいだろうか? 以前はパスポートもあったのでよく行ったものなのだけど。
自主的に作ったがんばれこどもの国も随分と更新してない。今回は閉園間際ということでゆっくりとはできなかったが、ムービーをいくつか撮ってきたので編集していづれ掲載したいと思う。

写真は、最近生まれたキリンの赤ちゃんで、現在名前を募集中とのこと。 残念だったのは、池で道具と餌代込200円で釣りができるんだけど受け付け時間を過ぎていてできなかったこと。

kun03.jpg帰りにいろいろと材料を買い込んでベランダで娘とふたりでバーベキューをした。ちょっと久しぶり。でかける前に娘の飼ってるくんちゃん(うさぎ)のゲージをベランダの一角に作っておいたのだが、帰ってくると脱走されていた(^^;

以前も脱走していつのまにか何食わぬ顔で戻ってきていたのだけど、あちこちの階で糞はするはで、しばらくカゴの中で監禁状態だったのだけど、それもかわいそうなので柵を作って行動範を限定したって訳。でかける前まではその中で大人しく寝そべっていたりしたのに戻ってくると柵がはずれていた。甘く見すぎたようだ。で、夜中、また何食わぬ顔で戻ってきたので朝、餌をエサにまたしばらく監禁状態である。

3月 29, 2004 動物・植物園・水族館 | | コメント (1) | トラックバック (0)