さわでぃー

Sawa_fasard栄町のアジア雑貨&バーのさわでぃーへ。うりずんの手前にあるんだけど、そのまま行きすぎてから左折したので市場の中をちょっとうろうろ。おばさんたちに店の名前を言って聞くものの、さぁ聞いたことないわねぇと。

うぅ、この近くにあるはずなんだがなぁ。さらに通りがかったおばぁが、その店なら知ってると。ほらあそことか、すると他のおばぁは、あぁ儀間さんとこね。さわでぃーって言うんだなって、とか(^^;

Sawa01この店の近くには、ボトルネックとか昭和茶屋とか、そそられる店が多いね。

さわでぃーは、アジア雑貨&バー。夜は、周辺の店からいろんなものを出前してもらって、ここはお酒を出すだけらしい。

今回は、近くで普通は餃子だけを作っているお店の方に予算2万円でお願いしてもらったもの。

上の写真の右下の落花生とかセロリの炒め物だけど、落花生がすごく美味かった。食感もすごくいい。

Sawa02

左上は、白玉団子にナツメとクコの実、右上は甘菓子。
白玉団子には餡がはいっていてこれが美味。汁はあっさり。甘菓子は汁が甘くて、最後にこのふたつを合体させても美味かった。

Master左下は、葛ときゅうり。右下は牛肉と白菜の炒め物で、やや強く塩をきかせて奥のレタスに巻いて食べる。塩はそんなにきつい訳でもなくてそのまま食べても美味い。絶妙な塩加減かな。
料理を作ってくれたのがこの方。普段はテイクアウトの餃子を作っているそうだ。

Sawa03酢豚は、私はそんなに好んで注文するメニューではないんだけど、これはかなり美味かった。大きな角切りの豚肉はとても柔らかく味も染みていて冷めても美味かった。
隣のはチンゲンサイに豆鼓味噌をかけたもの。独特の風味なので豆鼓ってのはすぐ分かったのは最近麻婆豆腐を作る時には入れるからかな(^^

左上は、北京ダック。これはその餃子屋さのではなくて、その方が他から仕入れたものだそうだ。この料理だけちょっと他と違うなと思ったのは作った人が違ったせいなんだろうね。北京ダックと言えばパリパリの皮だけと思っていたんだけど、ここのは皮つきダックって感じ。最初からついてきた皮より、その奥さんが手作りしたと言う皮の方がずっと美味い。見た目は奥さんが作ったほうが分厚く見えるんだけど実際は薄いしい美味。

余った皮は持ち帰って、メンチカツのタネをいれて巻いて油であげてみたらパリパリでとっても美味かった。


Sawa04もちろん餃子も美味いし、チャーハンの香りがすごく変わっていたしよかった。これは使われているハムの香りらしい。この香りを殺さないためにコショーは使っていないそうだ。

北京ダックが入ったスープ。なんとかって大根とかトウギ?だっけかなとか言うゴボウみたいなのが入っている。これは滋味あふれるスープ。こういうのはどうやったら出来るのか全く分からないのでただただ感心して飲むだけだけど、とにかく美味い。

右下のはスンシーのピリ辛炒め。これもピリピリしていながらもタケノコの甘味と相性もよくて、これがあるとご飯がすすむだろうなぁ。酒もだが。

いやぁ〜食った食った。美味かった〜(^^

場所はこっち

Map_sakaemachi

こんなチラシももらった

Event_madeinsakaemachi

5月 27, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

九年母亭(くにぶてい)

Kuninbo_amadaibutter九年母亭(くにぶてい)は、那覇セントラルホテル内にレストラン。とある会合で初めて利用したんだけど、ホテル内の店なのでそんなに期待してた訳ではないんだけど、なかなか美味い店だった。

Kuninbo_amadaibutterこれは本日の鮮魚のバター焼きは甘鯛。これがすごく美味かった。皮はパリパリで中はしっとりジューシーで骨も結構食べられるくらいだったし。 ソースもいいし付け合わせの水菜と一緒に食べるのもいい感じだ。実は、ちょうど講演の最中でみんな箸をつけないのでいつのまにか私がいっぱい食ってしまったのだが(^^;

Kuninbo_fuchiba_chahanこっちは、九年母風やみつきチャーハン。フーチバーにフーチバーのカリカリに揚げた天ぷらも入っていて、これもすごく美味かったな。てんぷらの食感もいい。

Kuninbo_hirayachi Kuninbo_karupaccho

ヒラヤーチーもまずまず。なぜか最後に出てきたのはカルパッチョ。これはかなり甘めのソースだったかな。 他にもいろいろと出たんだけど写真を撮ったのはこれだけ。 この店なかなかいいね。

九年母亭
住所:〒900-0013 那覇市牧志2-16-32
電話:098-862-6070

5月 16, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

アルティザン3

Buta_aspara_art4月末で閉店して東京進出すると言うので今回の三水会は、アルティザンにて。相変わらず人気のようで20時頃には満席状態になっていた。今回は6人での予約。

Katsuo_art

まずは、カツオと新じゃがのサラダ。和辛子のヴィネグレットソース。裏返すと帽子みたいなちょっと変わったお皿で出てきた。カツオがとてもさっぱりとしながらもコクがあって爽やかで新鮮な味。遅れてきたメンバーの皿は普通の丸皿だったのだけど、そっての方が迫力があるなと思ったりした。この皿を活かすには余白の部分にちょっと工夫した方がいいんじゃないかなとも思う。比較したからそう思ったのでもあるけど、最初見たときのちょっとした驚きと違和感はそうだったのかも。

Pasta_art次は、春キャベツのパスタ。麺はちょっと茹ですぎたかなって感じもするけど、多分パルミジャーノが入ってるソースと春キャベツの相性がよくて美味い。もちっと食いたいなぁ(^^;

Buta_aspara_art_1

メインは、骨つき豚肉とホワイトアスパラガスのオランデーズソース。これは絶品だな。焼き具合もいいし、ソースも卵黄のコクが効いていて豚肉にもアスパラとの組み合わせもいいと思う。

Dessert_art

最後はデザート。6種類+フランス産チーズ盛り合わせから選べると言うことなので6人それぞれ別のを注文してみることに。

バナナとアーモンドのアイスクリームとチョコレートのパイ、焼きたてマドレーヌ、イチゴとホワイトチョコレートのタルト、温かいチョコレートのケーキとバニラアイス、濃厚なプリンとラム酒(23年物)のムース、シャルトリューズのスフレとバナナとアーモンドのアイスクリーム。

飲み物は、私はカプチーノをオーダーしたんだけど、これは今まで飲んだ中でもかなり美味い部類だったなぁ。

残念ながら今月いっぱいで閉店だけど、次はコスタやラ・コールでも活躍していた細川シェフが仔羊を出す店となるようなのでそれも楽しみ。

アルティザンの前の記事へ

4月 20, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ポットラックパーティ

Dop060415_00_1月一の恒例のダッチオーブンパーティ。今回はメンバーの引っ越し祝いを兼ねて料理を持ち寄っての集まり。メニューを見るとダッチオーブン料理って訳ではないね。10名以上集まったので料理の数もなかなか豊富。

Dop060415_01_1紅ジャガとしびマグロのフライ(右上)とサーモンとハラゴーにサバの冷薫は私が作ったもの。薫製は、それぞれの魚を30%の食塩水に砂糖やいろんな野菜とハーブをいれて1日漬け込んで、流水で3時間ほど塩抜きをする。さらに半日日陰で干してから、スモークウッドで低温で熱を加えないように薫製にしたもの。中はねっとりしっとりしていて美味い。

Dop060415_02左上は生春巻き。プリプリのエビがとても美味い。その隣のエビチリは生のトマトでソースを作ったものでエビもプリプリだしソースもとても美味い。右下はタイの焼きそばのパッタイ。香菜の香りがいいね。

Dop060415_03水餃子もモチモチで美味い。その隣はパンの中をくり抜いて中身でサンドイッチを作り再度、中に詰めたもの。パン自体も美味い。左下は、ナスと生姜をポン酢で漬けたもの。これは初めて食べたけど美味い。今度、さとうきび酢でも作ってみようかな。その隣は最近話題の宮古のビデンス・ピローサのおひたし。和名では、タチアワユキセンダングサ。生命力が強いいわゆる雑草。ちょっと苦味があって歯ごたえもあってなかなかいけるね。

Dop060415_04右下は、タンドリーチキン。

Dop060415_05たこ焼きは、ふっくらとろぉ〜りで、すごく美味かった。粉を少なめ、つまり水分を多めするといいらしい。その隣は、新聞紙1枚でお湯を湧かすことができるケトル。新聞をまるめて火をつけて中にいれると炎がぼぉ〜とあがる。すごく熱効率がよくできているんだろうな。煙突状の部分が二重構造になっていてそこに1.5リットル程の水を入れることができるようになっている。

右下は、津嘉山カボチャの丸ごとプリン。2回目にして成功したんだけど、カボチャの丸ごとプリンの作り方はこちらに詳しく書いてあるので参考に。

4月 16, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大東の風

sobaset_z大東の風は自宅近くの中城にある店。
7月(2005年)にオープンしたらしい。
残念ながら諸事情により一時閉店して、那覇か南部でいづれ再開の予定があるらしい。

sobaset

注文したのは、そばセット。そばと大東寿司が3個というもの。
出汁はちょっと甘めであっさりとしていて美味い。
麺は、太目の縮れ麺で、コシはあるけど、ちょっと茹ですぎなのか柔らかめ。
三枚肉は甘く煮込まれていて柔らかくてなかなか美味い。
大東寿司もちょうどいい漬け具合でいい感じ。
これで700円はお得かもね。

miyagiご主人は、感じのいい人で北大東の方。
もうすぐしたらキビの刈り入れ時なのでお店は息子さんと奥さんに任せて戻るそうだ。ハーベスターをお持ちの大規模農家を経営されているそうだ。
南大東の伊佐商店の伊佐さんや吉浜さんもご存知のようで、伊佐さんが大東そばを名乗ってるので自分は沖縄そばと言ってると謙遜されてたけど、お互い切磋琢磨すればいいんじゃないかとも思う。
うふあがりそばでもいいよね。

話をしてるうちに、冷蔵庫の中に、おおっぴらには言えない魚があることが判明して、ちょっと嬉しいかも(^^

menu_food menu_drink
メニューは食べるのは左のような感じなんだけど 飲み物のメニューが 右で、なんともかわいらしい(^^ あいすこーぴーなんて。

fasard_daitoそば・大東ずし 大東の風
住所:中頭郡中城村北上原888 電話:098-895-9150
営業:11:00〜20:00 定休:水

3月 27, 2006 料理/店 | | コメント (2) | トラックバック (0)

さかえ

yagisahi牧志の琉宮通りにある山羊料理の店「さかえ」へ。 ここの山羊が食べられなかったら私は山羊を食べるのをその方には勧めないと思うくらいここの店の山羊はクセもなくとても美味いのだ。

久しぶりだったので、歩きながら念のために電話をいれたら、なかなか取らないので心配になったけど、なおみねーねーのハイテンションな声でだいじょぶよ〜との返事があって一安心。

今回連れていった3人ともヤギは初体験とのことだけど、好き嫌いはないらしいし、ここのヤギが食べられなかったら多分沖縄のどこのヤギもダメだろうね。それほどここのはクセも少なく美味い。

01_sakae050902

食べたのは、左上、右上、左下、右下の順で
1枚目。
ヤギさし、やぎ玉、ヤギ炒め、ヤギのフーチバージューシィ
どれも美味い。

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2枚目。
ゴーヤーチャンプルー、牛刺、ホルモン焼き、豆腐チャンプルー
どれも美味い。

03_sakae050902

3枚目。
スクガラス豆腐、お客さん差し入れの釈迦頭(シャカトウ)。昨日これはきっとカニステルだと思うって言ったけど、違った(^^; バンレイシのようだ。
甘くてとろっとしていて美味い。ひとりが、釈迦の脳味噌なのねって言ったのにはうけてしまった(^^
その方は他にもいろいろ名語録を残したように思う。

昨夜は、なおみねーねーが一人だったので大忙し。それでもいつもながら元気元気でハイテンションでよく働くことったら。

飲んだのは、ビール、瑞泉古酒43°、瑞穂、ふーちばー(これはしーぶん)、山原くいな・・・・・よく憶えてないけど、いっぱい

以前のさかえの情報はこっち

さかえ
住所:那覇市牧志3-12-20 電話:098-866-6401
営業:16:00~23:00 定休:日曜

3月 27, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

アルティザン

closeアルティザンからハガキが来ていた。聞いてはいたんだけど4月末で閉店して1年程時間をかけて東京にお店を移転するんだそうだ。開店してすぐにお店に行っていい店だなぁと思ってからもう5年も経つんだなぁ。4月に入ったらみんなで行こうと思っているんだけど、前回行った時のはここには書いていないので書いておこうと思う。

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最初に出された小さなパイのようなのはチーズの香が芳ばしかった。次に出された軽くスモークされたサーモンと半熟玉子の組み合わせ。玉子は崩してサーモンと絡めて食べるんだけど、これが絶妙!この玉子は何でも京都の有名な瓢亭(ひょうてい)の瓢亭玉子を元にしているんだとか。瓢亭玉子ってのは、先のページによると身は中までしっかり固まっているのに、黄身はとろとろにやわらかい半熟玉子の事らしい。この甘みのあるトロッとしたところとサーモンの柔らかさとスモークの香の組み合わせがとってもあっているなと思った。

次は、イカとかぶに、鯖のドレッシングあえと言えばいいのかな。イカとかぶがこんな風にマッチするとは初めて。この2品ともピリピリっとしたドレッシングがすごく美味かった。
日本酒にもあいそうな感じ。

熊本さんの塩トマトとハマグリの冷製パスタ。アルデンテの茹で具合がいい。ハマグリもプリプリしている。ただ好みとしては麺はもう少し細い方が好きかな。でもとても美味かった。塩トマトは沖縄でも作っているんだけど、ご存じなかったみたいで今度捜してみると言ってた。私も見たことはあるけど食べるのは初めて。


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次は、秋田産ウサギのパスタ。鶏肉にも似た食感だけど、もっとジューシーな感じで美味い。確か昔日本にソーセージが外国から入ってきたときはウサギの肉を使うのが普通だったはず。パスタではウサギのローストでは使わない足とか首の肉を使っているそうだ。

最後は、アグーとタームのピューレ添え。しっかりとした食感と爽やかな豚肉。特にタームのピューレが美味かったなぁ。これもソースがスパイシーだけど多分醤油が入っているんんだろうけど甘めで豚肉によくあっていた。

デザートは、イチゴの生チョコレートケーキとバニラアイス。ケーキはあったかくて中からイチゴソースがとろぉりと出てきて、冷たいアイスとのコントラストがすごくいい。

最後は、私たちが持ち込んだ、山羊ミルクで作った試作第2回目のブロッチェ。かなりいい感じに仕上がって来たみたい。爽やかな酸味。

気が付けばあっと言うまに3時間が経っていた。お喋りしながらゆっくりと食事するのも幸せだね(^^

アルティザンの以前の記事へ

Artisanアルティザン
住所:那覇市久米2-11-3 第三幸福ビル2F(寺子屋グループ上)
電話:098-862-3162 営業:18時〜2時半(ラストオーダー) 定休:火曜と第1月曜
アルティザンへの地図

3月 26, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ちちり

chichiri_kamo_karupaFlashセミナーのあと懇親会までにちょっと時間があったので、歩いていたら偶然見つけたのがこの「ちりり」というちょっと変わった名前のお店。地酒・炭火焼きとあるように、清酒の品揃えも豊富な感じだし、メニューもいい感じ。 で、ちょっと入ってみることに。


chichiri_butawasa

これは紅豚ワサ(って名前だったかな?)
紅豚の冷シャブを山葵と岩海苔で和えたもの。山葵と岩海苔の組み合わてなかなかいいな。
一口目は、上の部分にある紅豚を食べたのであれ?醤油とか必要なのかなと思ったんだけど、混ぜて食べるとこれがとても美味い。
最初からもちっと絡めてあると分かりやすいかもね。

chichiri_kamo_karupa

これは鴨の炭火焼きカルパッチョ。タレが少々甘めではあるけど、柔らかくジューシーで美味い。

時間の都合で食べたのはこれだけとビールだけなんだけど、またゆっくりと来てみたいな。

ちなみに店名のちちりって言うのは炭火が焼ける時の音から取ったんだそうだ。なかなか洒落てるネーミングだね。

地酒 炭火焼き ちちり
住所:那覇市おもろまち4-8-7 電話:098-861-2651
営業:17:30〜25:00(金・土・祝祭日前日は26:00まで)定休:無

3月 26, 2006 料理/店 | | コメント (2) | トラックバック (0)

山羊づくし 世名

sena_fasard.jpg東風平町の山羊料理専門店の世名へ。前から一度食べたいと思っていた山羊にぎりを食べようと思って。ここは山羊メニューがもちろん豊富だけど、それ以外の料理もあるので山羊の嫌いな人も大丈夫そう。店は思ったよりこぢんまりとしてる。

sena_yaginigiri_all.jpg

さて、山羊にぎりだけど、12個はいって1200円は良心的と書いてあるけど、かなり小振りではある。私には酢飯がちょっと酸味が強いかなと思った。食べ易くはあるけど、量的には物足りなかった。
やっぱりこれは一人で食べるのではなくて、せめて二人で行って、そばと定食とかにこれをサイドオーダーで頼む方が正解だろうなと納得(^^;

sena_yaginigir_z.jpgお店に貼ってある案内だと閉店時間が20時にラストオーダーが19時に変更になったようだ。場所柄夜遅くまで人がいないのかもしれないけど、ちと早いなぁ。
アパッチ汁は、山羊汁を食べやすくしたものらしいけど、これも食べてみたいな。でも何でアパッチなんだろう?アパッチのように強くなれるってことだろうか? 白子って山羊玉のことだと思うけど、ひょっとしたらレバーかも?
やぎ玉はすごく好きだけど、レバーとか食べたことないなぁ。

住所:〒901-0403  沖縄県八重瀬町 世名城 474-1
電話:098-998-6838 定休:月

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3月 21, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

そばぁーじゅ 2

taman_sそばぁーじゅは、正確には、「ば」は「う」に点々を打つのではあるけど、難儀な名前だなぁ(^^; そう゛ぁーじゅと書かないといけないんだけどね。
ともかく、ここは味はすごくいいフレンチの店。
昨夜は、三水会の模合で夜に来るのは2回目。
前回の時もすばらしかったが、今回も期待以上に美味かった。


01sobaju最初は田舎風パテとバルサミコソース。ねっとりしていてバルサミコソースとの相性もとてもいい。

ジェノベーゼソースがとても鮮かでアジとの対比も美しいカルパッチョというより刺身。付け合わせのキュウリやさやえんどうも美味い。

02sobajusheemerさんに教えてもらったんだけど、ワイングラスの外園部の色を見ると若いのかそうでないのか分かるそうだ。色が紫色してると5年以上たってるんだっけな?

スープは、多分伊勢えび。すごくいい香りで濃厚な味。

03sobajuタマンのパイ包み。これはびっくりする程美味かった。
正に、タマンの旨味を完全にパイの中に閉じ込めたって感じで、フレンチでこんなに美味い魚料理を食ったことはないくらいだった。
ソースも美味いし、すごく洗練された料理だなぁと思った。

左したは、隣のカップルの女性が誕生日だったらしくて、バースディケーキなんだけど、なんとも美しい。私達も一緒にバースディソングを歌ったり(^^


04sobajuメインはステーキ。これがまた美味かった。肉じゃないような味と言ったら変だけど焼き加減もすごくいい感じ。聞いたらオーストラリア産の牛肉なんだそうだけど、こんなに美味く料理できるんだなぁ。

最後は、いつものように大きなワゴンでサーブされるケーキ類。一人2種類選べるので今回は7名なのでいろいろ試すことができて幸せである(^^ コーヒーも美味いし、いっぱい食べたパンも美味い。
なんとも幸福な夜だったなぁ〜。

そばぁーじゅ
住所:〒900-0012 那覇市泊2-9-7 電話:098-863-3731
営業:11:30〜13:30(LO)18:00〜21:15(LO) 定休:月

2月 16, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

いろり亭 夜編

kaki.jpgランチがとっても、美味かったので今回は4人で夜のいろり亭へ。 金曜と言うこともあるかもしれないけど、2階も予約でいっぱいのようだったけど、ちょうど1階の掘りごたつ式の座敷が空いていてラッキー。店員のシャツの胸にはbistroいろり亭と書いてある。確かに普通の居酒屋とは違うよね。店内には新鮮な魚が並べられていたり、水槽には大きな海老とかもあって期待しちゃう雰囲気。

01irori.jpg

突き出しからして、ちょっと普通とは違うよね。(左)
真ん中は、海鮮サラダ。これでハーフサイズなのだ。
左は、豚肉と豆腐のじゅうじゅう焼き。下から固形燃料で熱しながら食べるんだけど、味噌タレも美味かった。豚肉は茹でてあって柔らか。

02irori.jpg左上は、リブロースだっけかな?のステーキ。ちょっと脂っぽかったけど、柔らかくてまぁまぁ。右上は海老とトマトとチーズのミルフィーユ仕立て。?これは食べなかったな(^^;
ブリカマもほどよい塩がきいてて、焼き加減もいい。
右下は、豚の軟骨と筍のはさみ焼き。はさまってないけど(^^; 焼く時にはさんで豚肉の味を筍に移しているのかな。歯ごたえがよくて美味しかったなぁ。

牡蛎はと言うと、もう言うことありません(^^

メニューの値段もどれもリーズナブルな感じだし、美味いし道理でお客がいっぱいな訳だ。

いろり亭
住所:沖縄県島尻郡南風原町字宮平849-4
電話:098-888-5205 営業:ランチは14時半まで(loは多分14時)ランチは月〜金

haebaru_map.gifこの地図は拡大も、マウスで移動もできます。

2月 13, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

チャンの汁なしそーみん

somin1.jpg南風原町役場の知っ得情報で紹介されている、まか不思議,汁がないチャン(喜屋武)のソーミンだけど、最初あれ?そーみんって普通汁はないだろって思ったんだけど、タシヤーじゃなくてそーみん汁のことなのね。確かに汁のないそーみん汁は不思議だ(^^;


このソーミンはスージ(お祝いごと)の時にしか出されないと書いてあるので普通は食べられないのかな残念と思ったんだけど、ふといつだったか行った店の看板にソーミンと書いてあったのを思い出した。で昨日、南風原に行ったときに寄ってみた。

kanban.jpgほら、伝統の味 喜屋武のそーみんと書いてある。ここは、前にそばを食べたことがあるビアハウス BEERフィールド。

で、早速注文。キャベツのサラダのついた単品が430円で、いなり2個と汁がついたセットが580円。とりあえず単品を注文。

somin_z.jpg

役場のページの説明のような見た目。
汁が全くない訳ではなくて下の方にちょっとあってそーみんたしやーよりちょっと少ないかって感じかな。

出汁がしっかりとしていて甘めな感じで、豚ロースもよく煮込まれていてなかなか美味い。よく冷やされたゴマダレのかかったキャベツのサラダもいいね。
ペロッと食えちゃったので、お腹の足しにはちと少ない。
やっぱりいなり付きのセットにすれば良かったかな(^^;

ビアハウス BEERフィールド
住所:〒901-1116 島尻郡南風原町字照屋366-4
電話:098-888-5035

前の記事で木曜休みかどうか分からないって書いたけど、今回行ったのは木曜だし、日曜は閉ってたのでやっぱり日曜が休みのようだ。

2月 4, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

安加銭(あかじん)

fasard_akajin.jpgこの店の前は何度も通ってはいたんだけど、入るのは初めて。ランチは14時半まででいつもそのあとの夜の時間までの間に重なることが多かったから。実は火曜に行くつもりだったけど、念のためにと調べたら定休だったのだ。確認はしてみるものだ。
店名の安加銭はアカジンと読むけど、これはアカジンミーバイのこと。こいつは美味い魚。高い魚でもある。


in_akajin.jpgイカスミ汁にしようかとも思ったんだけど、新メニューの豚丼と半そばセット550円にしてみる。メニューを見るとここはそばのメニューが豊富だし、ちょっと変わったのもある。

沖縄そば525円、軟骨ソーキ630円、中身630円、天ぷら724円、キムチ682円、三枚肉630円、きの子662円、野菜630円、豚バラ630円、海鮮揚ギョーザ714円、イカスミ787円、それに半そばとそば定食。

それ以外にも魚のバター焼きやマース煮、魚汁、トーフチャンプルーなどもランチとしてあるようだ。

butabara_soba_aka.jpgでてきたそばは、半そばとは言え、軟骨ソーキと三枚肉まで載っている豪華さだ。まずは出汁を一口。あっさりと言うよりかなり薄味な感じかな。麺は自家製なのかどうか分からないけど麺の太さが不揃いなので手打ち風か。中平麺でコシもあって悪くない麺だった。
豚バラ丼は、脂っぽくはなく、糸コンニャクも入っていて汁も多めでなかなか美味い。吉野家のより多分ずっと美味いと思う。こっちは味は強めなので、そのあとにそばの汁を飲むと味が感じられないけど、それくらいの方がバランスはいいのでひょっとしたらそばの方は、丼のための汁として味を薄めてあるのかな(考えすぎ?)
ただ、どちらにも紅生姜がてんこ盛りなのにはちょっと閉口。舌がしびれちゃうよ(^^;

in2_akajin.jpgランチタイムはテーブルに用意されているコーヒーや紅茶が無料で、さらにかき氷もサービスになっていてセルフサービス。これで豚丼半そばセットが550円と言うのは中々お得感あるね。

ここのメインは多分、夜なんだろうし店名からして魚とかが美味いんだろうなぁと思う。
生牡蛎、白子入荷しましたとか言う張り紙を見ると、あぁ食いたいなぁとか思ってしまう(^^;

ここは以前は、そばバイキングの店としてよく紹介されていたと思うのだけど、今はやめてしまったようだ。うちの近くにはまだそばバイキングをがんばってやってる店があるけど、そんなに食えないしなぁ。

帰りに入口を見たら、14:30〜17:00のメニューというお知らせがあった。ありゃ、アイドルタイムはなくなったのか(^^;

安加銭
沖縄県島尻郡南風原町与那覇184
098-889-6053
営業時間:11:30〜14:30 14:30〜17:00 17:00〜24:00
定休:水

1月 27, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

Cafe ran's

fasard_ransブログでたまたま知った海辺にあるカフェ。地図で見ると道がないようにも思えるけど自宅から近いし気になって南風原から戻ったばかりだってのにすぐでかけてみた。住所が奥間になってるけど、宅地開発されたこの一角だけ奥間になっているんだそうだ。

060124_09okuma確かに、Pacific Ocean Cafeとある通り、10歩で海だね。東向きなので日の出が綺麗に見えるんじゃないかな。今日は穏やかな夕暮れで雲が綺麗だった。ただ台風の時はすごいだろうな。潮風いっぱいかぶりそうではあるね。あとで聞いた、オーナーの話しによると、錆びないはずのものも錆びるんだそうだ(^^;

town_cloud park
この一角はアメリカンな住宅が多いかな。海岸にはブランコなんかの遊具もあってこの一角だけなんだか異空間に迷い込んだような気がしないでもない。

fasard_ransCafe ran'sの外観。テラス席もあるようだし、2階への階段もあるみたいだけど、入口はどこだ?と思いながら、普通の玄関を見たらどうもこれが入口らしくて開けてみた。
あ、そかそか。おうちカフェなんだもんね。

in_rans cafe_moca
メニューにはハーブティーやコーヒーなどがいろいろと並んでいる。とりあえず今日はカフェモカを頼んでみた。可愛らしいカップにでてきて香りもよくてなかなか美味かった。味もよかったけど、ひろえさんとの会話がより美味かったかも知れないね。次回はお料理のお手並み拝見といこうかな。

Pacific Ocean Cafe Ran's
住所:〒901-2412 中頭郡中城村字奥間948-3
電話:098-870-3961 営業:11:00〜19:00 定休:日

1月 25, 2006 料理/店 | | コメント (2) | トラックバック (0)

いろり亭

fasard_irori.jpg329号線と高速が交差する交差点を南にちょっと下った道沿いにある居酒屋がいろり亭。ランチもやっていると店の前に書かれていたので寄ってみた。正直言って、店構えからして普通の居酒屋がランチもやってますよって感じでそんなに期待してた訳じゃないんだけど、その期待は全く裏切られた。こ、こんなに美味い店が南風原にあるんだとちょっと感動。

in_irori.jpg店は2階建てだけど、ランチは2階のみで階段を上っていくと普通の家の扉を開ける。中に入ると大きな窓が開放的な感じで居心地のいい雰囲気。オーナーが映画好きなのか、イージーライダーとか昔の映画のポスターが壁に飾ってあったりする。

kousoku.jpg大きな窓からは、高速の南風原北インターが目の前に。眺めがいいわけじゃないけど開放感はあるね。ちなみに目の前の高架の下には交通機動隊の事務所?があるんだね。あとで気付いた。このちょっと先にはドリームコートがある。

日替わりランチメニューは680円で、今日は白身魚とチキンのデミグラソースの2種。他にちらし寿司780円や、予約しないといけないけど幕の内などもあるようだ。私は白身魚をチョイス。ニンニクバターと餡掛けのどちらかが選べるというので迷わずニンニクバターに。プラス100円で刺身つきにできるとあるのでそれにしてみた。思ったより早くでてきたお膳を見て、思わず、すごいなって思った。

lunch060124.jpg料理はどれも美味い。単に美味いと言うだけじゃなくてきちんと仕事してるというかプロの味だなぁって感じさせてくれる味だと思う。メインの白身魚はふんわりとした小麦粉に包まれていて熱々で香ばしくも柔らかで美味い。あんかけの煮物は、鶏肉、かぼちゃ、ダイコン、里芋いづれもよく味が染みていて輪郭のはっきりとした味わい。揚だし豆腐も外側がかりっとしていて味もしっかりとついている。ソーメンはしっかりと冷やされているし、味噌汁には魚もはいっていてすごく美味い。100プラスで追加した刺身も新鮮で美味かったな。デザートに梨とオレンジ。これで680円は信じられないくらいレベルが高いね。おまけに飲み物つき。

desser_tiramisu.jpgデザート100円と言うのが気にはなっていたんだけど、スタッフがやってきてデザートはいかがですか?と聞くので、何ですかと聞いたらティラミスのクリームチーズケーキと言う。実はかなりお腹は一杯になっていたのだけど興味半分で注文してみた。これがまたすごくコクがあって美味い。これで100円とはすごいぞ。コーヒーもしっかりとしたコクのあるもので美味いし、ティラミスがよくあう。

と言うわけですごく満足。刺身をのぞけば680円でデザートを追加しても780円。こんな和食なランチはちょっとお目にかかれないね。ここの方はきちんと料理を学んだ方なんだろうなぁと思わせる味でした。夜もきっと美味いんだろうなぁ。今度はゆっくり夜に来たいもんだ。

いろり亭
住所:沖縄県島尻郡南風原町字宮平849-4
電話:098-888-5205 営業:ランチは14時半まで(loは多分14時)ランチは月〜金までのようだ。

haebaru_map.gif便利な 南風原マップ更新しました。


1月 25, 2006 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

拓洋のすっぽん鍋

supponniku今回の三水会(11/16/2005・水)は久しぶりに前島の拓洋にて。
ここの店の料理はなんでも美味いのだけど実は、すっぽんで有名だったりするんだけど、食べるのは初めてだったりする。沖縄のすっぽんは、内地のそれに比べてもすごく美味いんだそうだ。

01写真1枚目の左上のはハンダマー。普通ハンダマーは葉の裏は紫をしてるんだけど、これは両面とも綺麗な緑をしている。昔からあったらしいけど最近注目されている種類らしい。

右下がすっぽん。卵巣、卵、肝などが甲羅の上に載せてある。

02生き血を日本酒で割ったものもさっぱりとした感じ。

鍋の方は文句なく全部美味かった。
ご主人の長濱さんが鍋奉行をしてくれたので、野菜も肉も一番いい状態で取ってくれるので素晴らしかったのだと思うけど、食べるのに専念できるのは嬉しい(^^

豆腐も美味かった。今までちょっと食べたことのない食感だったので聞いたら、島豆腐の絹ごしだった。島豆腐に絹ごしがあるのは知らなかったな。なんというか滑らかな島豆腐なんだよね。それでいてしっかりとした味と食感があってとても気に入ったなぁ。

うどんの後は、雑炊。お腹いっぱいだったけど、最後の旨味たっぷりの雑炊を断ることは不可能だし(^^;
美味かったです〜。

03ちなみに、沖縄のすっぽんは、那覇だと金城ダムあたり、中部では
比謝川の上流、そして北部とかで捕れるらしい。
捕ったすっぽんは6カ月は泥を吐かせたりと捌くまでに時間をかけるとのこと。泥くさいすっぽんを出す店は短い時間しかかけてなかったりするのだろう。

私は初めてだったけど、食べたことがある人に言うと今日のすっぽんはもう最高だと言ってた。私の場合はこれが基準になったんだろうな。

以前食べた薬膳料理もすごく美味かった(^^

拓洋
〒900-0016 那覇市前島1の6の7
TEL/FAX: 098-866-6783
営業時間:11時半~14時 17時~22時
定休日: 日曜日

12月 26, 2005 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

南ぬ天(フェーヌティン)

04fenu_s南ぬ天と書いて、フェーヌティンと読む。
北谷の照屋林賢さんとこのプナプナをやめて新たに okinawa restaurantとして火曜にオープンしたばかりのお店。 南天じゃなくて南ぬ天とするあたりが非凡な感性だなぁと思う。林賢さんはいつもネーミングのセンスはいいね。
で、Macな忘年会で早速行ってきた。

01fenuオープンしたばかりでまだスタッフが慣れてない部分もあったけど、概ね満足できるレベルだし料理も美味かった。これだけ食って泡盛飲み放題で一人3000円程だった。
1枚目のシチューマチのバター焼きが美味かった。前日食べたラ・コールのシチューマチよりやっぱりこっちの方が美味いなぁ(^^;

02fenu刺身も寿司もなかなかよかった。どちらも大皿がちと合わないのと安っぽいとあとで林賢さんに話したら、みんなで焼いてみようかと言うような話になった。果たして実現するのか(^^

豚肉は、紅豚。この豚肉は何度も紹介してるけどすごく美味い。脂がとろけるような感じ。
ラフテーは箸で触ると崩れそうなというまではいかなかったけど、よく煮込まれている方だったかな。

03fenu3枚目の右上のフーチャンプルーは、自慢するだけあってすごく美味かった。雑炊も美味かったな。

04fenu林賢さんと奥さんの知子さん。知子さんは普段は普通に見えるのにステージに上がると人が変わっちゃうんだよなぁ。
ティンクの二人はいつもながらおちゃめだ。窓の向こうを通りしなに踊っていた(^^; きみたち芸能人だろにぃ〜。

料理を堪能したあとは、二次会でダブルデッカーへ。
というわけで帰宅したのは3時前。

12月 23, 2005 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

コンタディーナ

riservataコンタディーナは、浦添市の内間のベスト電器の裏手にあるイタリア料理店。ピンザ倶楽部忘年会で、初めて訪れた。こぢんまりとしたお洒落な外観に内装は、てだこ亭の飯塚さんが言うにはイタリアみたい〜らしい。


contadina01_051213料理はどれも美味かった。
手打ちのパスタは、ホタテやカブ、木ノ子やアスパラなど様々な具が絡み合い落ち着いた自然な味でとてもいい感じ。

オマールエビとラビオリもコクがあって素晴らしい。

contadina02_051213
そして何と言っても鶉とイベリコ豚のソテーは塩加減もすごくよくて絶品だった。う〜ん、もっと食いたいぞ。

そしてそして、すごいことにオーナーの友人が待機してくれていて最後にカンツォーネ(でいいんだよね?)を歌ってくれたのだ。
これはすごいサプライズですっかりこの店が気に入ってしまった。

作ってるのはオーナー一人なので、料理は最初はややのんびりとした出かただったけど、味はどれもすごくナチュラルな感じがして好感が持てる。
次はランチに行ってみようかな。

イタリア料理 コンタディーナ
浦添市内間2-12-6 電話:098-875-9126
営業:火〜土 11:30〜15:00 18:30〜23:00 日はランチのみ
定休:月

12月 23, 2005 料理/店 | | コメント (3) | トラックバック (2)

そばーじゅ

allそばーじゅは、那覇市の泊小学校の近くにあるフレンチレストランというかビストロと言った方がいいのかな?こぢんまりとしたステキなお店。
産業まつりの慰労とピンザブランの奨励賞のお祝いと11月11日に青山のスパイラルホールで行なわれるチーズフェスタで國場さんがプレゼンする壮行会を兼ねて、11/1に集まりをした。ランチは何度か来たことはあるんだけどディナーは初めて。チーズ教室のT夫妻とばったり会って合流して7名で楽しい夜を。


01まずは、フェラーリのロゼで乾杯。すっきりとした甘さで美味い。
それから山原の鴨のローストと写真では裏に隠れて見えないけど砂肝とハツ。う〜、これは絶品。肉もうまいけどハツと砂肝が特に美味い。空きっ腹に拍車をかける美味さ。

次は、島ニンジンのムースゼリーよせ。イクラとウニが中にはいっていてこれも超美味。

02オマールエビの鏡仕立て。かぶを鏡に見立てたんだそうだ。
かぶの下にはこれまた美味〜いオマールが・・・。
しかも頭部のグラタンまで!これがまた絶妙な味付けで、どうしたらこんなに全部がこんなに美味いんだろう?殻もバリバリ食えちゃうし。

03さざえのグラタン香草バター。これもなんとも言えない味。細かに切ったさざえとトマトの食感がいいし。肝も抜群!

テットドフロマージュは、豚の頭の中の肉をこそいでテリーヌにしたようなものなのだけど、食べるとにこごりが口の中で一瞬にして溶けてなんとも言い難い爽やかな酸味を伴ったジュースみたいになってこんなのは初めて食ったな。これが今回の中で一番印象に残ったくらい。これはすごいなぁ。

白身魚とたたみイワシのミルフィーユ。それまでの料理に比べるとかなり力強い味付けでインパクトがある。緑のソースはホウレンソウ。

04たたみイワシは上にのっかってるものでイワシの稚魚だっけ?
確かによくみたらそうだ。初めてかな?

口直しのシークヮーサーとオレンジのグラニテ。これはすっぱぁ〜いい。確かに口の中がリセットされた。

05それでもってメインの仔羊。ジューシーで美味い。さらにこれでもかという感じの濃厚なソース。実は私は塩とコショーとかのシンプルな味付けで十分なんだけど、これはこれですごいかも。

それとチーズは、もちろんピンザブランと、カステルマーニョにアズィアーゴ・ストラベッキーノ。もうお腹いっぱいです(^^

最初にランチに来た時もびっくりしたけどデザートはワゴンに載せられて運ばれて来た中から2品を選べる。
私が食べたのはバナナのとチョコムース。
もう何も入りません(^^;

オーナーシェフの末吉さんはきさくでお話好きな方です。

そばーじゅ
住所:〒900-0012 那覇市泊2-9-7 電話:098-863-3731
営業:11:30〜13:30(LO)18:00〜21:15(LO) 定休:月

12月 23, 2005 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

L'A CCORR(ラ・コール)

02lacord051221_sラ・コールは那覇市内の日銀那覇支店の近くにあるフレンチレストラン。おいしいチーズを食べる会ではよくお世話になっているレストランだったりする。今回は三水会の忘年会でこちらを利用することに。確か2年前の忘年会もここだったかな。