クリスマスパーティ2006

Santa12月の最初の日曜は、砂辺にあるキルト教室チョコレートゲーブルの恒例のクリスマスパーティ。 生徒ではないけどいつもDOPでお世話になっているので毎年参加させてもらっている。このキルト教室は生徒さんが大勢いて順番待ちという人気。外人住宅を改造した建物は、ガーデニングも素晴らしいし、中のディスプレイもすごく凝っている。

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娘も小さい頃からいつも参加していて進行のスタッフのように働いていたのだけど今年は、何やら受験勉強してるとかなんだかで不参加。そのせいか?いつもはよく当たるビンゴは今年はもうちょっとだったけど何も当たらなかったなぁ。

pullduck_potato.jpg料理は一人一品持ち込みのポトラックスタイルなので、私はオリジナルのプルダックポテトを持参。コチジャンと甜麺醤に粉トウガラシ、すりおろした生姜とニンニクを酒でのばして、すりゴマと糸トウガラシをまぜたタレを作り、 ベランダの島トウガラシも種を取ってから混ぜ合わせる。それにぶつ切りにした鶏もも肉をしばらく漬け込んだら、下茹でしたポテトを敷いてから鶏は皮を上にしてその上に重ねてオーブンで30程ロースト。 味見しただけだけど、こんがり焼き上がってこれはなかなか美味い。 次は切らないまま一晩くらい漬け込んでから、ダッチオーブンでポテトと共に焼きあげてみようかな。

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今年は例年より参加者は少なめとは言え100名を越える盛大なパーティ。飾りつけやディスプレイが恐ろしく手がこんでいるのもいつも通り。 今年は雨もふらずに大にぎわいのうちに終了してあと片付けをして終了。来年はフレンドシップキルトに挑戦してみようかなぁ。

12月 12, 2006 料理/作る | | コメント (0) | トラックバック (0)

38th ダッチ

Tarp_kapokkuと言う訳でDOPも38回目で、ちょっと久しぶりに本家での開催。 もう夏って感じの雲と空。
午後の遅い温かな色の光でベンジャミンの葉が映えるなぁ。 ところでベンジャミンってシロガジュマルやシダリガジュマルと言うのだそうだ。そかガジュマルの仲間だったのか。

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イタリア土産のチーズはkunkun氏のもの。ペペロンチーノという名前の唐辛子が入ったチーズはそんなに辛くはないけどなかなか美味かった。これでブルーチーズも入ってるともっとよかったんだけどな(^^ それとバルサミコとオリーブオイルがとっても美味かった。バルサミコは甘味があって、バルサミコ酢とは違うものだってのは初めて知ったなぁ。右下がトマトのバルサミコサラダ。

張さんがマグロの中落と赤身の塊を持ってくると言うことだったので、自家製のシソオイルと、コチジャンとラー油のソースを持っていった。

写真下の真ん中の上のが、中落を刻んでタルタル状にして、細かく刻んだ蓮根、ゴボウ、タケノコとオイルを和えたもの。
下のは、ちょっと切ってから特製ラー油と和えたもの。
ちょっと変化をつけてみるのもいいよね。


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左上もイタリア土産のコッパで、豚の首肉を使った生ハム。濃厚な味で美味い。隣は、ハバネロ入りのトムヤムクンスープ。レモングラスの香りがとてもよくて辛さもいい感じ。

右上は、私の作ったワサビバター醤油のマグロのレアステーキサラダ。ポイントはニンニクをじっくりと低温で揚げるように焼いてから、その油でマグロを強火で焼いてやることかな。
たたきだし、醤油はそのまま使ってもいいかと思ったけど、ちょっと強い感じだったかな。それともマグロがちと少なかったのかも知れないな。

People060617それと今日のメインの、ボローニャ風豚肉のミルク煮と温野菜。
豚の固まりを焦げ目をつけるまで焼き、ミルクで煮込んだシンプル料理なんだけど、柔らかくて美味い。すでにお腹いっぱい(^^

最後は、私の作ったかぼちゃのクリームチーズケーキとコーヒー。
ケーキはしっとりとしていてなかなか上手くできたと感心したりして(^^; 次はパンプキンをもっといれてもいいかなぁ。

6月 20, 2006 料理/作る | | コメント (0) | トラックバック (0)

ダッチで中華 37thDOP

mydutch01今回のDOPは中華がテーマ。 テーマを決まるのは珍しいけど、新しい試みだったりする。

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前菜は、kawaさんのピータン豆腐とバンバンジー。

ピータンとは、中国で作られるアヒルの卵を加工したもの。アヒルの卵を、塩や生石灰・草木灰などを混ぜ合わせた泥状のもので厚く包み、籾殻をまぶしてかめに入れ、数ヶ月ほど密封して作られるんだそうだ。

しばし、誰が考えたんだろうろとか、自分でも作れるだろかという話になったりしたので調べてみたら、昔、中国のある人が、かまどの近くにあった灰の中にアヒルの卵が埋まっているのを見つけ、食べてみたところ独特の風味があることに気づいたことが始まりだったらしい。まぁ食べ物の起源ってのはこういうもんなんだろうな。

作り方を調べたら、
http://kodawari.lin.go.jp/process/egg03.html
http://www.ajiwai.com/otoko/make/pida_fr.htm
う〜ん、なんか化学の実験みたいだし大変そうだなぁ(^^;

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これは私が作った南風原津嘉山産の丸ごとかぼちゃ麻婆ナーベーラー。
かぼちゃはほくほくで、上品な甘みでとても美味かった。
最初に麻婆豆腐と言ってたので、豆腐が入ってないからおかしいとか言われたけど(^^; 次回は、熱々の具を入れてから蒸すようにしよう。それに、豆腐でもやってみるかな。でもナーベーラーにしたのは、南風原の代表的なふたつの野菜を使って作ってみたかったんだな。

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これはkunkunの鶏の丸ごと中華粥。中華粥は、煮込むのにかなりっ時間をかけるもんなんだけど、それだけに美味い。
ミョウガ、生姜、高菜、揚げた雲呑皮とかいろいろとトッピングして楽しめるしね。
kawaさんの誕生日だったのでちょっとしたお祝いも。

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デザートは、杏仁豆腐とブラウニーにコーヒー。

今回は、メニュー数はいつもより少なめだったけど、どれも美味くて満足〜。

3月 27, 2006 料理/作る | | コメント (0) | トラックバック (0)

鴨ロースト 36thDOP

kamo_roast_pDOPも36回目ってことは丸3年になるんだなぁ。
今回は中華にするか、モダン焼きにするか、それとも紅豚料理にしようかと思ったりしたんだけど、那覇に出た時に鴨を見つけたのでそれでローストを作ることに。

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塩、コショー、それとベランダのローズマリーにジェニパーベリーをまぶしてしばらく置いておく。そのままローストにしようかとも思ったけど、チキンロールのように巻いてみることにする。
肉をちょっと剥いでから巻いて、皮をその廻りにぐるりと覆うように巻く。それからフライパンで廻りをこんがりと焼く。あとはオーブンへ。2枚あったので1枚はダッチオーブンで薫製に。

ジャガイモはよく洗ったら、適当にスライスしてちょっと水にさらしたら鴨と一緒にロースト。

鴨の脂と赤ワインとおろしワサビと、醤油とさとうきび酢でソースを作ったらできあがり。
薫製の方はちょっと火を通しすぎたかなって感じかな。ローストの方が人気あったし、今回はソースも好評だった。ポテトも美味かったみたい。

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K氏は、結婚祝いでみんなでプレゼントしたオーバルタイプのDOを初めて使った鯛の塩釜。昆布で巻いてから卵白を混ぜたシママースで包んでDOで焼くだけのシンプル料理なんだけど魚の旨味を引き出してくれる最高の料理法のひとつ。身はふっくら柔らかくちょうどいい加減の塩味で美味い。

kawaさんのチキンローストは、リンゴ、生姜、ニンニクとかをすり下ろしたものとヨーグルトを混ぜたものに漬け込んでDOでローストしたもの。ジェノベーゼ風とピーナツバター風の二つのソースでいただく。チキンはとても柔らかく優しい味。ジェノベーゼ風のソースは、おとなしい味だったのでちょっと物足りない感じだけど、ピーナツバターのはチリソースも入っていてこっちの方がこのチキンにはすごくあう気がするね。

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Tさんの、おでんは、昆布、ダイコン、サンマのつみれ、ちくわ、ウィンナー、タコ、はんぺん、コンニャク、それにタマゴ。やっぱり大好きなのはタマゴ。OH!HAMARさんに言わせるとおでんでタマゴ好きな人の気が知れないってことらしいけど(^^;

Hさんの県産トウモロコシの茹でたのも、シャキシャキで美味かった。

OH"HAMMARさんのフランスパンの揚げパンもおおっと思うくらい美味い。生地ができていたら、あっと言うまにできちゃうところもいいね。問題は生地を作ることだなぁ(^^;

3月 27, 2006 料理/作る | | コメント (0) | トラックバック (1)

ダッチでかぼちゃ 35thDOP

01_birthdayダッチオーブンパーティも今回で35回目。 今日(2006年1月14日)もあったかで、風がないから半袖でも大丈夫。それに満月も綺麗だった。

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私が作ったのは、ハンダマとややカリカリベーコンとミミガーのサラダ、さとうきび酢で作ったごまドレッシングにコーレーグー酢を加えたもの。あっさりとした酸味にゴマの風味がなかなか好評だったかな。
右下は久しぶりのたこ焼き。今回はちょっと火の調子がイマイチでひっくり返すのに苦労してた(^^;

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雪化粧を使ったかぼちゃとチキンと鴨団子のクリームシチュー。よく作るホワイトソースのシチューじゃなくてスープシチューみたいなの。牛乳はいれたけど生クリームはちょっぴりだけ。作ってる最中に味見したらかぼちゃの甘みがとっても強いのでそのまま生かした方がいいかなって思った。私にはちょっぴり甘いけど女性受けはその方がよさそうな感じもしたし、たまにはこう言うのもいいね。ってかぼちゃを料理したのって初めてかも(^^;

ペーストにしたかぼちゃも入れたし、煮込んだのでかぼちゃが結構崩れてスープ状というかポタージュ風に。ふと気になって調べてみたら、ポタージュって本来のフランス語ではスープ(汁物)の総称なんだそうだ。
ついでにシチューも調べたら、シチューとスープの線引きは明白ではないが、基本的に素材が大きめに切られ、前菜ではなく、メインディッシュとして食べられるものをシチューと呼ぶらしいけど、これに当てはまらない例も多くあり、初めに日本へ紹介された名前が用いられているのがほとんどであるそうな。英語だと煮込み料理のことだしね。

次回は、かぼちゃ丸ごとのプリンに挑戦してみようっと。

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右下はtさんお得意の餃子。餃子作るのが巧いなぁと感心。
今回は海老のみはいった贅沢な水餃子。海老がぷりぷりでしっかり海老の風味が活きていてすごく美味かった。こんなに美味い海老餃子を食ったのは記憶にないな。タレもピリリと美味かったけど、海老の殻の出汁で伸ばしたタレ作っても美味いだろうな。

3枚目は、ハリーさんお得意の餅ピザ。今回は定番のものと、生ハムを最後にトッピングしてルッコラやクレソンを載せたものの2種類。どちらも彩りもすごくよくて美味い。下の野菜を載せる前の生ハムを載せた状態のがすごく見た目にも高級感あってすごい。生ハムがちょっぴり塩辛かったのでもっとトマトをたくさん載せたらよかったかも。

01_birthdayセイタカノッポなワインに、バースディケーキ。
アルファベットなロウソクがかわいい。

3月 27, 2006 料理/作る | | コメント (0) | トラックバック (0)

キムリヤ-34thDOP

kimurlla最近、ずっとダッチオーブンパーティのことを書いてなかったけど、昨夜(11/12/2005)は34回目のDOP。今回はちょっと参加者が少なめでこぢんまりとした集まりになったけど、美味しいものいっぱいなのはいつもの通り。ローストポークとサラダというか前菜とキムリヤの出汁は作って持っていくことに。

ハリーさんが持ってきた、伊豆大島産のくさや。食べるのは初めてかもしれないけど確かに匂いは焼いてる時は強烈だったりするけど、発酵臭と思えば大したこともないし美味そうな匂いだったりもするね。堆肥の臭いにも似てたりはするけど(^^;
味は、まぁ普通かな。やや固めの干物って感じでジャーキーみたいな食感。ちなみに、くさやは飛魚の干物なんだそうだ。沖縄でも飛魚はいるんだからできそうだな。でも一夜干し位の方が私は好きかな。

01KAWAさんが持ってきたのは、カッテージチーズのポテトサラダ。ポテトとアボカドとサーモンに普通だったらマヨネーズとかであえるところをカッテージチーズとヨーグルトにしたものであっさりとしたいい味だった。ローストポークの付け合わせにもいいな。

大根と山芋のしゃきしゃきとろろサラダ。
これはこの日記の3枚目のサラダを工夫してもちっと見栄えよくしたもの。
大根と山芋は千切りにして水菜と一緒にワサビドレッシングと和えて少しだけラー油を混ぜたもの。
拍子切りにしたのもも手軽で食感がいいけど、千切りにするのもとってもいい。水菜をたっぷりトッピング。
これはなかなか評判がよかった。

02それからローストポークも美味くできてた(^^
Tさんのトムヤムクンスープは、具だくさんで酸味と辛味が食欲をそそる。シィークワーサーを搾るとさらに旨味がアップ。oh!hammarさんが持ってきた、ピパーツのかりんとうも美味かった。ほんのりとした甘さにぴりぴり感がとっても美味い。

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ちなみにこのローストポークは南風原ジャスコでグラム98円で売っていた国産豚でこれで500円ちょっと。塩コショーとニンニクのスライスとローズマリーをまぶして一晩冷蔵庫に寝かせておいたもの。まず最初に強火で全部の面をこんがりと焼いたら、オーブンにつけていたニンニクとハーブを載せて焼いた脂もかけて45分くらい。あとは粗熱をとったらスライス。簡単で美味い。

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今夜のメインはキムリヤ。キムチパエリャの略だったり。コスタブランカでは何種類ものパエリャを作ったことはあるけど、キムチ味なのは初めて。ダシは鶏がらスープにコチジャン、甜麺醤、オイスターソースに赤トウガラシなどで。初めてなのでどれくらいの味付けにしたらいいのかよく分からないのでやや薄めにしておくことに。このスープには、牡蛎をくぐらせておく。熟成したキムチを炒めてから米も混ぜて炒めたら出汁をいれて具を載せてあとは炊き込むだけ。

広島産の大粒の鍋用の牡蛎をたっぷりにウズラの卵も。
今日はチョコレートゲーブルの人が出席できないので品数は少なめだったのでパエリャはちょっと多めに作ってみた。、味付けが初めてで心配したけど、ちょうどいい感じでこれもなかなか評判よかった。
もちょっといろんな具をいれたらよかったかなとか思ったりはするな。彩りがもっとあった方が楽しそうだし。

あああ、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしたものを持っていったのに振り掛けるのを忘れた(^^; きっともっと美味くなったと思うんだけどな。

それと写真はないけど、筍の水煮をラー油で和えたものも、食感もいいしラー油の風味がとってもよかった。これはワインよりビールとかにすごく合いそうだ。私も試してみようっと。

11月 13, 2005 料理/作る | | コメント (0) | トラックバック (0)

Dutch Oven Party 20th

photo12-roastpork_s.jpg北谷の素敵なキルトショップのチョコレートゲーブルが主催のダッチオーブンパーティも今回で20回目。今回は新聞の取材もあるので、みんなちょっとはりきり気分?

琉球新報4/24掲載の記事はこちら

今回ダッチオーブンで作って食べたもの:順不同
写真は別画面で表示するのでそれを見ながらどれがどのメニューか参照しください。
今回のダッチオーブンの写真

●アボカドとサーモンのブルスケッタ(dop料理とは違うけど、kawasakiさん作)
イクラやわさびもきいていてオードブルとしてとてもグッド。

●ハリキリてんぷら
ギンナンやアーモンドなどの歯ごたえが楽しめた。

●大濱パンダ
やや意味不明のネーミングだけど、とびきり美味くて、ふっくらしたパン。ただ最後にでてきたのは中華料理のチャーハンみたい(^^;

●kunkunパエリャ
いつもながら、準備万端で始めるところはエライ。今回はコンロの水平をとるのにちと苦労してた。水平がとれないと炊き上がりにムラがで来てしまう。見た目も鮮やかなパエリャ。

●いつものチキン
はまでん、お得意のチャーハンスタッフドチキン。dopでは定番。艶々で皮はパリパリ、中身はジューシー。

●改良版ローストポーク
豚の肩ロース肉の塊の中にニンニクとローズマリーと島マースを混ぜたものをいれてじっくりとロースト。ついでにタマネギとポテトも。付け合わせはトマトとオニオンのソース。
かなり美味くローストできて、評判もよかった。ちょっと塩辛かったのは次回への反省点。

●スモークレバー
豚のレバーにたっぷりの塩とコショーをまぶして、スモークしてみた。厚みが一定でないので火の通りがうまくいかない面もあったけど、すごくねっとりというかコクのある味になって美味。しっかりとスモークの香りもして甘いレバーになった。スーパーとかデパートで一般的に売ってるスモークレバーって何なんだって気がする

●大漁さかな?
塩わかめの塩の力を借りて海老と魚を蒸したもの。あっさりとした味で美味かった。特に海老がいい。

●バクテー(肉骨茶)
張替さんのゲストのお二人の作。どっかアジアの料理(どこだっけ)ソーキがあっさりとしてながらすごく美味かった。

●デザート
チョコレートゲーブルオリジナルの抹茶アイスとマロンケーキとCOFFEE。どちらも美味

●キャベツのトマト煮
ひとみさんお得意。シンプルでとても美味い。

●ビールと大量のワイン

ひとつ忘れていた
●煮卵
オーハマさんが作ってもってきた半熟の煮卵は、白身に味がしっかり染み込んでいて黄身は絶妙の半熟で美味かった

過去のダッチオーブンパーティの一部

4月 14, 2004 料理/作る | | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴーヤーチップス

goyafry_s.jpgゴーヤーと言うとチャンプルーだったりするんだけど、油でカラリと揚げるとビールのつまみにも最適だったりする。

ゴーヤーを二つに切って、中のわたをスプーンでまずすくいとる。それから薄くスライスして塩(島マースね)を振って、軽く小麦粉をつけて油で揚げるだけ。美味いですよ。
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島豆腐も適当にスライスして、フライパンで両面をこんがりソテーというか揚げて、カツオ節とショウガをふって、醤油をかけるといくらでも食べてしまえる。ついでにニンニクの輪切りも揚げるとベリーグッドです。

4月 6, 2004 料理/作る | | コメント (0) | トラックバック (0)

さとうきび酢

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さとうきび酢は、さとうきびのしぼり汁に酢酸菌と泡盛を加え発酵させます。泡盛のアルコール分がお酢に変化します。(泡盛のアルコールはすべて酢酸に変化しています)さとうきびの糖分は使わないので甘味のあるやさしい香のお酢になります。

丸ごと搾るためには、砂糖を作るためのさとうきび栽培の倍以上の労力がかかっています。沖縄のさとうきび栽培の歴史の中でも甘味材料以外で使用されるのは初めてのことなのです。去年の沖縄の産業祭りにおいて県知事賞最優秀賞を受賞。さらに沖縄県商工会連合会の最優秀書も受賞しています。


沖縄ではもろみ酢が人気ですが、もろみ酢は慣れないと飲みにくいので、黒糖やフルーツをいれたりと工夫したものが多いのですが、さとうきび酢はそのままでも抵抗なくいただけますし、料理に使えるというのがいい点です。

沖縄県産の素材にこだわったイタリア料理を創作するてだこ亭ではバルサミコ酢を全面的にさとうきび酢に切り替えてしまいました。やんばる産地鶏と宜野座のジャガイモのイタリア風煮込みは絶品です。

薬膳料理で県知事賞を受賞した拓洋の長濱民子さんが作るさとうきび酢ドレッシングによる自家製ベーコンとハンダマーのサラダは何度食べても新鮮な感覚です。鍋物のぽん酢もさとうきび酢にかえてから、大評判だそうです。

お酢はもともと体にいいものですが、他の食酢と比べて飛び抜けてカリウムの含有率が高いのが特徴です。カリウムはナトリウムの排出を促し、血圧を下げる作用があります。「もりのや」の女将の八幡さんは、毎日ちょっとづつ飲んだら1か月で血圧が正常値にもどって医者にびっくりされたと言ってました。

昨日、おきなわいちが今月末まで送料無料キャンペーンやってますと書きましたが、今日から月末まで、たまぐすく村のさとうきび酢を20%オフのキャンペーンをします。送料も無料だし、ぜひこの機会にお試し下さいね。

3月 25, 2004 ショッピング, 料理/作る | | コメント (2) | トラックバック (0)