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iMacG5電源トラブルの顛末

日曜(7/30/2006)の昼過ぎにMacがいきなりプッツン。
文字通り、ブッツンと言う音と共にシャットダウン。
 
ん? 停電かと思ったものの、他の機器はついたままだし、変だなぁと思いつつも再起動しようとしたら・・・・ん?起動しない。

おかしいなと思いつつ何度か押したら無事起動。

し、しかし、しばらくしたらまたプッツン!
それ以降は、それの繰り返し・・・。


フリーズとかクラッシュとかとは違うし。
こういうのは十数台のMacと使っていて未経験。
どうやら電源が問題なのか。

imac400.jpgiMacのケースを開けて見ると内部のLED#1は、オンになっているのでコンセントから電源ユニットには電力は供給されているらしい。内部起動ボタンで正常に起動はするものの、組み直して使っているとやぱり停止してしまう。再度分解して今度はSMUボタンでクリアしてもてもやはりダメ。やはり電源ユニットが電力を供給し続けることができないのが原因のようだと推測される。

サポートは日曜は休みだし、
新しいMacを買えと言うお告げか?
中古でも捜しに行ってみるかと気分転換がてらに北谷方面へ。
ほぅほぅ、なかなか迫力あるなぁとか思いつつPC DEPOTやパソコン工房、GOODWILLとか廻るけどMacの中古はなかった。
PC DEPOTでは新品のiMacはメモリー増設したら24万ってとこかな。もちろん私の今のMacよりはるかに性能はよさそうだが。

さて翌日の月曜は、朝からアップルのサポートへ。1回目は、繋がらず諦めたのだけど2回目はスムーズに。症状を話すと的確な答えが返ってくるのでなかなかいい感じ。特定のアプリケーションの問題も考えられなくもないのでCDから立ち上げてみて欲しいとのこと。う〜ん、そうとは思えないけど言うことに一理はあるし確かに常道だからと一度電話を切る。し、しかしその時点でそもそも起動しなくなっていた(^_^;

で、2度目の電話。さっきの方とは違うけど問い合せ番号があるので別の人でも同じことを2度言う必要はないのはありがたい。

集荷してもらってテストして修理して送ってもらうと5万だと診断されて、高いなぁとは思いつつも仕方がないと思ったのだけど、電源なら自分で取り替えるのも簡単だし、事実アップルのページに自分で取り付けられますと書いてあるくらいだから、電源を送ってもらうことにした。もちろんこの場合はオウンリスクではあるけど、送っていろいろやってもらうより早いと判断したから。この場合の値段は部品と送料だけなので11,655円。おお、こんなに差があるのか。

問題がはっきりとしていると思うなら、部品だけアップルから買うのが一番いいかもしれない。

ところで、この電源だけどアップルのページにはこちらから注文して・・・とリンクがあるんだけど、じつはそのこちらをクリックしても買えないんだよねぇ(^_^;

最初、サポートに電話するよりここから直接部品を注文しようと思ったのだけど、この先のページには、電源が入らないという症状も電源もメニューになかったりする。
この件はサポートの方は把握してないみたいで指摘したところ、その場で発送手続きをオンラインで取ってくれたのは有り難かった。

ただ、いつ頃届きますかと聞いたら、電源は在庫にもよるけど1週間から10日みてくださいと言われて、正直がっくし。

仕方ないから、サブシステムへ移行して仕事をするっことに。

今のMacには外部ハードが3台繋がっていてデータ類はそこにあるので、サブに繋ぎかえれば仕事的には左程問題はない。もっともサブのはG4の400なんでしんどいかもしれないけど、大きな印刷データが納品終わったあとなので問題ないだろうと。

imac_g5_dengen.jpg

で、仕事をしてたら翌日火曜の夕方宅配便で届いた。嬉しい誤算ではあるが、サブシステムに移行してようやく作業もスムーズにいってたとこなので、ちょっと寂しい?(ってことは決してない(^^;)

で、早速電源の交換作業を行なう。

楽勝だと思っていたのだけど、そうは、問屋が卸してくれなかった(^^; 外すのもちょっと面倒なんだけど、それでもなんとか外れた。しかし取り付けは困難を極める(^^;

斜めにいれながら、あるところからは垂直にしないといけないのだけど、どうみてもよく嵌まってたなぁと思うぐらい。 それでもちょっと工夫してなんとかはめて、セットアップ。

今日金曜まで、問題なく動作中。

myroom060801.jpgちなみに、届いた部品には着払いの伝票が同封されていて、壊れた部品は送り返すことになっている。送り返さないと壊れた部品代も請求されるようだ。そう言うことは全く聞いてなくて、配達された時に部品と交換でなければ配達できないと最初言われてびっくり。

中を開けてメッセージを読んだら交換して動作確認後に返品して下さいと書いてあったので一件落着したのだけど、またあとで宅配の支社から電話があって、やっぱり交換でないと渡せないので一旦返して欲しい。ドライバーをその近所に待機させてますとか言う(^^; 

その時はすでに交換作業に入ってるし無理だし、それにさっき説明したことをまた繰り返すことに。で、宅配業者は、それでは明日にでもアップルに電話して確認してくれと言うので、それをするのはそちらの仕事でしょう。アップルがそちらにきちんと説明していない訳だし。それでアップルから連絡があったら対処しますよと言うことで電話を切った。

翌日アップルからは、説明不足で済みませんという電話があった。治りましたよと言うと、よかったですね〜と電話の向こうでも喜んでもらっているみたいで感じのいい応対。翌日、電源を送り出して一件落着。


この記事はRiologで3回に分けて書いたことをまとめて加筆したもの。

8月 4, 2006 インターネット |

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コメント

情報助かりました。ただ、Appleの新米とおぼしきオペレータは「交換できる部品はない」と断言するので、一度、開け確認してみます。
弊社の場合、ディスプレイのスリープのタイミングで起きることが判り、取りあえず、「スリープしない」でしのいでいます。3年ほどになりますが、輝度は最低に設定していたのが、長生きの秘訣だったかもしれません。

投稿: ノーブ | 2008/10/03 10:57:37

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