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コミュニケーションアート2006

002.jpgちょっと前にお知らせしたコミュニケーションアート2006は昨日、今までで一番お客さんが多くて盛況のうちに終了しました。私はほとんどファインダー越しに耳で聞きながらだったけど、とてもよかった。このイベントのおもしろいところは最初から最後まで言葉による説明が一切ないってこともある。舞台があがる前に携帯の電源を切って欲しいというアナウンスもユーモラスに字幕とパントマイムで行なわれてそれ自体に観客を参加させながら、鍵束をならさせたりしながら幕を開けるアイデアはすごくいいなと思う。

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神谷千尋はやっぱりいいね。声もいいけど唄もいい。懐かしいような切ないような郷愁を呼び起こしてくれるような感じがする。

KADENA 96'は去年も聞いたけど、これはOTV制作の嘉手納の苦悩のテーマ曲でもありFNSドキュメンタリー大賞に入賞した作品だそうだ。歌詞のない歌は言葉にできない人々の心の叫びだそうだ。映像とともに小波津美奈子さんのソプラノが心に迫ってくる作品だなぁと思う。

アコースティックMのギタリストである知名勝や當間嗣篤のドラムもいいけど、すごいなと思ったのはパーカッションの屋比久理夏。木琴やマリンバを自在に操って奏でるサウンドがすごい。
あとで調べたらいろんな賞もらってるんだな。

民謡からロック、そしてクラシックに変化したり、ロックかと思ってるといきなり民謡に変化したりと舞台は変幻自在といった感じでとても楽しい。小さな子供もたくさん来ていたのだけど、意外とみんなおとなしくしているもんだ。大人の方がうるさいのがいたりしたくらい(^^;

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リハーサルの時はなるべく全体を撮りながらどんな感じで写るかテストしたりしたんだけど、今回は望遠でなるべく演奏者のアップを撮るようにしてみたけど、条件もよくないし人数も多いので難しいな。結局5Gくらい撮影したけど整理するのが大変そうだなぁ(^^;

1月 9, 2006 ライブハウス |

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