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チーズ図鑑

4163481303.09.MZZZZZZZ.jpgチーズ図鑑と銘打っているだけあってとにかく写真が豊富で、435種889個のチーズが詳しい説明つきで紹介されていて見ているだけでも楽しい。最近英語とフランス語版をもでたようです。


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最近は、チーズを扱う店も増えたけれど、パッケージを見ているだけではどんなチーズか分からないし、美味しそうと買ってみたもののどういうチーズかよく分からないこともあるでしょ。そんな時にこの本を紐解けば大抵は分かってしまう。美味しそうなチーズを捜す参考にも大いに役立ちますね。写真はすべてラベルや包装をはずしたありのままのチーズの姿と切り口が紹介されているのも、食べ頃はどんな色状態なのか分かるのもとても親切。さすがに香りはわからないけどね(^^;

それにチーズの名前の日本語訳も載っていて楽しい。例えば、Pavé blésois パヴェ・ブレゾワって、ブロワ(地名)の敷石って意味という風にね。
買い方、保存、食べ方や切り方、チーズのできるまでなどのコラムも充実していてウンチクを仕入れるのにもいいかも。

チーズ図鑑を買うにはこちらへ(アマゾン)

11月 26, 2004 チーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

熱帯魚の飼い方の本

nettaigyo_book_s.jpg沖縄に取材に来られていた村上編集長にいただいたムック。マニアックになりがちな表紙ではなくて雑貨ブックのように親しみやすくお洒落な表紙と内容になっている。


熱帯魚を飼うのは結構難しいところもあるそうだけど、なかなか分かりやすい雑誌が見当たらないので、それならば自分で作ればいいってことで発刊したそうだ。

4777900622.09.MZZZZZZZ.jpg表紙の色づかいもとてもセンスがいいね。中の写真も綺麗なものが多く、見ているだけでも楽しめるし、読み物としてもおもしろくできていると思う。

はじめて海水魚を飼う時に読む本

4777901580.09.MZZZZZZZ.jpg今は年に4回程度の発行の予定らしい。次のが楽しみだな。
海水魚を上手く飼いたい!

11月 19, 2004 書籍・ビデオ・音楽 | | コメント (0) | トラックバック (0)

三鷹の森ジブリ美術館

jiburi_gardian_s.jpg沖縄の話題じゃないけど、2004年11/12日にようやく念願の三鷹の森ジブリ美術館に行くことができた。去年東京に行ったときは予約が必要とは知らず駅まで行ったものの既に予約が一杯で入れなくて悔しい思いをしたものだった。


jiburi_ticket.jpg三鷹の森ジブリ美術館に入るためにはあらかじめ電話かネットから予約したのちローソン店内のロッピーで発券をしてもらわないといけない。もちろん直接ロッピーで買うこともできる。方法はこちら。 予約状況はここで確認することができる。

三鷹の駅からは、バスがでていて往復300円。所要時間は10分くらいだったけど、帰りは夕方だったためか渋滞していて20分位はかかったと思う。チケットは入口で左の写真のような入場券と換えてくれる。これは本物のアニメのフィルムになっているところが嬉しい。だから多分一枚一枚違っているんじゃないかと思う。

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jiburi_gardian.jpg今回16時の入場で、しかも18時から他の所用があって余り長居ができずとても残念だった。多分半日はいても飽きないだろうし、一日かけてもいいくらいじゃないかと思う。
館内は、普通の美術館とは違って経路表示がないので、あちこちさ迷うことになるかもしれないけど、それがまた楽しい。私にとっては、5つの小部屋で構成された映画の生まれる場所(ところ)が印象的だった。隙間もない程いろんなもので溢れる部屋は、想像意欲をかきたたせてくれるものだなぁと思う。
図書閲覧室や各アニメの絵コンテ集、カフェや開放的な空間もあって、時間がなくてホント、残念。次回はもっと早く予約してゆっくりするぞ〜と決心して帰途についた私だった。

三鷹の森ジブリ美術館のホームページはこちら

11月 17, 2004 動物・植物園・水族館 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の沖縄の空と雲

041117_01_717.jpgマイフォトのSky & Cloudで沖縄中部の宜野湾野嵩の自宅ベランダから撮った空と雲の写真を定期的にアップデートしています。 Sky & Cloudはこちら Flower&Plantはこちら
新たに開設した「チーズ教室」のblogはこちら

11月 17, 2004 海・空・風景 | | コメント (2) | トラックバック (0)

やかそば

yaka_m_s.jpgてだこ亭の未登利さんに何度も美味いよと言われながらなかなか行けなかった店、やかそばにようやく行けた。ただしそばのはしごをしたばかりではある(^^;

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結構メニューはいろいろあるみたい。 ただ、今日は、やかそばとゆしどうふそばしかないってことなので、やかそばの中をオーダー(小370円中400円特650円) 。
この店、大はなくて小中特という順序らしい。小と中は金額差は少なく中と特とは大きいってのは、特の量はものすごいのかも。

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というのも中でも写真の通りのボリューム。 見た途端にしまった今日は小にしておくべきだったと後悔。
出汁は澄んでいるけど、かなり味クーター。
載ってる肉が個性的。ソーキと三枚肉だけど、中華餡のようにトロミで包まれていて柔らかくもあり美味。こういう風な肉は初めてかな。麺は平麺でコシはあるけど、ちょっと柔らかいかな。

結局、苦しくて途中でギブアップ(^^;
2件目ってこともあるけど、麺の量が多くて、ちょっとヤワッとした感じだったからかな。出汁は美味かったし、今度また食べて見ようっと。 ヒージャーソバも興味大。食べたらやみつきとあるし。

*mahaeには麺は平麺とちぢれ麺、ツルツル麺の3種類から選ぶとあるけど何も聞かれなかったな(^^;

sea_yaka.jpg目の前は海で潮風に吹かれながら食べるのもいい。

やかそば
〒904-1203 沖縄県金武町屋嘉 240 地図
電話:098-965-0857
営業:11:30/23:00 定休:無休

11月 16, 2004 そば, 料理/店 | | コメント (2) | トラックバック (0)

シュヴァリエ・ディナー

01syubarie_s.jpgシュヴァリエとはチーズ鑑評騎士のこと。と言ってもよく分からないでしょ(^^; 簡単に言うとチーズを拡めるために尽力したり貢献している方に差し上げる名誉職のようなもののようだ。試験とか資格がある訳ではなくて、推薦されて審査の後任命されるらしい。



現在300名以上のシュヴァリエが日本にはいるそうで、年に1回、その叙任式が行なわれている。今回2004年は11/12(金)に飯田橋のホテルメトロポリタンエドモンドにて。私はシュヴァリエでもある國場さんにゲストとして参加させてもらった。

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美味そうなチーズが勢揃い。フェルミエ社によるフランス産チーズは、ブリ・ド・モー、ブリヤ・サヴァラン、サン・マルセラン、ロックフォール、ブルー・ドーヴェルニュ、フルム・ダンベール、ラングル、エポワス・クープ、リヴァロ、モンドール、ヴァランセ、サント・モール・ド・トゥーレーヌ、セル・シュール・シェル、サレール、ミモレット・エクストラ・ヴィエイユ、コンテ・エキストラ18か月、オッソ・イラティー18か月、それと10日間から2か月まで熟成期間の違うクロタンが8種類。

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料理も数多く、主なものは、オマール海老と魚介のガトー造り、若鶏の冷製、オレンジと西洋ワサビ風味ソース、イベリコのチョリソーと各種豆のサラダ、ブルー・ド・ラカイユチーズのショーソン、蝦夷鮑と帆立貝のソテ、ラヴィゴットソース、三陸産ムール貝のガレット・ソース・アネット、鱈のソテ・ポンム・ブーランジェ添え、蝦夷鹿ロースのポワレ・ソース・ロックフォール、仔羊コトレットのチーズ・エピス風味焼き、石黒農場のパンタード粗塩パイ包み焼き、フォアグラどんぶり椎茸添え、ビザ(トロンペット、生ハム、サラミ、ベーコン、シャンピニヨン、トマト)グリエールとエメンタール、ラクレットの生ハムソーセージクルニッション添え等々。

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料理自体より、私にはデザートの方が印象に残るものが多かったかな。栗と木ノ実のガトーは、栗がゴロゴロはいっていてマロン好きの私には嬉しい。クリームチーズのシャーベットバジリック風味や、グラスに盛り合わせたリンゴとロックフォールクリームのミルフィーユなどなどいずれも目も楽しませてくれた。
メロンなどのフルーツもとても美味かった。チーズの後味を洗い流してくれるのはワインよりメロンの方が向いているんじゃないかと思うくらいだった。
とは言え、料理もお腹いっぱい食べたんではある(^^

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料理の印象としては、野菜系がもっと欲しかったなぁ。チーズは完全食品とも呼ばれているけれど、ただビタミンCが含まれていない。野菜を欲しがるのは自然の摂理なのかもしれない。國場さんのチーズ教室では必ずサラダが毎回用意されているのもとても理にかなっているし嬉しい配慮。

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今回、叙任された方は31名。名誉シュヴァリエとして、在日フランス大使夫人のカトリーヌ・ド・モンフェランさん、俳優の藤村俊二さん、文化人類学者の石毛直道さんが選ばれて来席されていた。藤村氏のウィットの効いたスピーチで場内大爆笑だった。

写真左上:右は、CPAの枡田理事。真ん中は、新シュヴァリの高橋郁子さん。北海道でワイン&チーズコーディネーターをなさり「フロマージュに恋して」を上梓されました。左は國場さん。

写真右上:右は、シュヴァリエでシニアソムリエの富永純子さん、今年のチーズフェスタではオーストラリアのチーズの魅力を解説していました。真ん中は、CPA理事でチーズの著書多数の坂本嵩氏。左は國場さん。

写真左下:前列右は、世界チーズ商会の古川夫人。昨年シュヴァリエに、今年はご子息が叙任されました。左は、テーブルコーディネーターの玉木茂子さん。
後列右は、世界チーズ普及協会の加藤康江さん。真ん中は、新シュヴァリエの吉平弘子さん、阪急百貨店梅田店 のフロマージュ担当。左は國場さん。

写真右下:右は、今回名誉シュヴァリエに叙任された俳優藤村俊二さん。 真ん中は、オフィシエで料理研究家の濱野昌子先生。左は國場さん。

11月 16, 2004 チーズ | | コメント (4) | トラックバック (1)

アルパージュ

01fasard_alpage_s.jpgアルパージュは、神楽坂にあるオシャレで小さなチーズショップ。
だけど、チーズに関してはそのセレクトと品質管理には國場先生が太鼓判を押す程の実力のある店。

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ショーケースのチーズやら食材を眺めているだけでも飽きない(私もかなり病気かも(^^;)
あれもこれも買いたくなる気持ちを抑えるので精一杯。訪れた日が11/12で全日がチーズの日をいうこともあって抽選会も行なわれていた。

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チーズの品揃えも素晴らしいけど、ワインや食材も充実している。ワインジャムやシェリービネガー、オリーブに生ハムと言った具合。ここで買ったオリーブは美味そうに見えたんだけど、期待を裏切らずとびっきりの美味さだった。それとハモンセラーノも悪魔的な美味さ(^^;

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今回、40キロ近くあるコンテのカッティングをさせていただけた。 コンテだけど、一見するとチーズには見えないね。まるでコルク栓のお化けみたい(^^; それにすごく重い。
ワイヤーでカットするんだけど、けっこう力が入る。
カットしたあとに、チーズカッターで薄く削ったものを食べさせてもらったんだけど、なんとも美味かった。

オーナーの森さん始めスタッフみんなとっても感じのいい方で、こんな店が沖縄にもあれば沖縄のチーズ文化ももっとよくなるのになぁと思う。

アルパージュ
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6−22
TEL.03-5225-3315 ファクス:03-5225-3314
営業:11:00〜20:00(平日)  11:00〜19:00(日祝)

11月 16, 2004 チーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

チーズフェスタ2004

c_festa01_s.jpgチーズフェスタは11月11日「チーズの日」にちなんで行われる チーズファンのための感謝祭で、今年で13回目を迎えるそうだ。 会場は思ったより狭い感じだったけど盛況だった。
いろんなチーズの試食(無料だった)や、各国の方の説明や即売がある。

c_festa04cheese.jpgこのショーケースで気になったのは右上にある、山葵入りチーズ。オーストラリア産だったど、オーストラリアにも山葵はあるんだろうか?フェスタではちょっと試食したり、チーズナイフを買ったりした程度。ひとしきり見学した後は、CPA主催のアルプスのチーズを巡ると題された講演会と試食会のためにダイヤモンドホールへ移動。

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講演されたのは宮島望氏で、あの「さくら」を作っておられる方で、今年はカセウス・モンターニュ(山のチーズオリンピック)でとうとう金賞を受賞されたそうだ。
さくらは、北海道の協動学舎というところでつくっている白カビ熟成モールドタイプで、牛乳から作られているけれどシェーブルに似た味でクリーミィで爽やかな酸味のチーズ。 さくらに関してはこちらを見てください。
右の写真は、カセウス・モンターニュでの受賞作品の展示風景。

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講演のあとは、いよいよアルプスのチーズ巡り 交流試食会。
さくらを作っている宮嶋さんと、チーズの先生でシュバリエの國場さん。左上が金賞をとった「さくら」。左下は賞状のコピー。Diplomの文字は本当は金色だそうだ。右下はCASEUS MONTANUSUのロゴマーク。

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出展チーズは全部で29種類。 順番に食べて行ったんだけど、途中でどれがどれか分からなくなったと言うか、胸がいっぱいになった(^^; それにしても壮観な眺め(^^
ブルー・ド・テルミニヨン(フランス)、ボーフォール(フランス)、トム・デ・ボージュ(フランス)、ルブロション(フランス)、ラクレット(フランス)、アボンダンス(フランス)、エメンタール・フランセーズ(フランス)、ブルー・ド・ジェックス(フランス)、モルビエ(フランス)、モンドール(フランス)、ラスケーラ(イタリア)、カステルマーニョ(イタリア)、ブラ(イタリア)、フォンティナ(イタリア)、ゴルゴンゾーラ(イタリア)、タレッジオ(イタリア)、クアルティローロ・ロンバルド(イタリア)、アズィアーゴ(イタリア)、テット・ド・モアンヌ(スイス)、ヴァシュラン・モンドール(スイス)、エティヴァ(スイス)、グリュイエール・ダルパージョ(スイス)、ラクレット(スイス)、エメンタール(スイス)、スプリンツ(スイス)、アッペンツェラー(スイス)、ベアラオホ(スイス)、ヴァインケーゼ(オーストリア)、ババリアブルー(ドイツ)

alpus01honma.jpg本間るみ子さんの、お話しも興味深いスライドの数々と共にとてもおもしろかった。

赤のほうはそうでもなかったけど、白ワインがすっきりとしていて美味かったのが印象的だった。

11月 15, 2004 チーズ | | コメント (0) | トラックバック (1)

チーズ入門講座9

cheese041109_01_s.jpg今日はチーズ教室の日だったのに、すっかり忘れていた。 夕方取っておいていただいたチーズを持って帰って自宅で独習の日でした(^^; 今回のテーマはチーズの保存-おいしく食べるためにだった。う〜ん、最近一番知りたいことでもあったんだけどな。


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という訳でそっけのない写真になってしまったけど、今回のチーズは上の写真の通り。國場先生がちゃんと付箋に各チーズの名前を書いておいてくれたのでとっても助かります。

シャウルスAOCはフランスの白カビタイプ。クリーミーで塩加減もちょうどよくてこれは絶品。

フルムダンベールAOCもフランスでこれは青カビタイプ。これも美味い。

バノン・アラ・フォイユAOCもフランスで栗の葉に包まれたシェーブル。この間琉大で食べた超熟成したものよりは、癖がないとは言え香りはかなりきつい。でもクリーミーで美味い。でもダメな人はダメだろうなぁ。ピンザブラン(はごろも牧場の山羊チーズ)とはある意味で対局にあるようなシェーブルでもあるかも。

モンドールAOCもフランスでウォッシュタイプ。くせのない素直な味かな。

グランハ・ティソル・パプリカとグランハ・ティソル・スモークは、いづれも山羊乳で作られたスペインのセミハードタイプ。先生に皮のところは食べない方がいいよと言われていたんだけど、美味くてそのまま全部食べてしまった(^^;
スモークは癖もなくて食べ易いし、独特の食感があるように思えた。結構気に入ったかも。最初の頃はハード系のチーズは苦手だったんだけどいつのまにか全然気にならなくなっているなぁ。しっとりとした味わいだった。

チーズの保存方法についてちょっと書いておこう。
フレッシュタイプはケースのまま冷蔵庫へ入れ開封後は1週間以内に食べること。
白カビ、ウォッシュは乾燥は禁物。ラップで包み湿らせたティッシュと共にタッパーなどに入れて冷蔵庫の野菜室へ入れる。
シェーブルはラップでふわっと包み密閉容器に入れ、これも冷蔵庫の野菜室へ。
青カビタイプは乾燥は禁物。光を嫌うのでアルミフォイルに包んでからラップして密閉容器にいれて野菜室へ。他のチーズとは一緒にしないこと。
ハード系は切り口をぴっちりラップで包んで密閉容器に入れて冷蔵庫へ。

先生曰く、野菜室に放り込んでしまうと忘れてチーズをダメにしてしまうことが多いので、冷蔵庫の一番目立つところに保管してくださいとのことです。
確かにそうです。私も失敗したことあります。美味いチーズは、さっさと食ってしまうに限るね(^^

ともかくチーズは信用のおける店から買って美味しいものを食べていれば、自然と良し悪しが分かってくるものだと思う。

11月 10, 2004 チーズ | | コメント (5) | トラックバック (1)

苫屋(とまや)

s_tomaya.jpg苫屋(とまや)は、もと刺身屋だった大将が直接セリに入って仕入れてきた魚の各種刺身、伊勢えび、ホタテやアワビ等の貝類、ウニ等が食べられます。メニューはなく人数に応じて出てきます。それを自分で好きなように刺身や、手巻き寿司にして食べたり飲んだりする店。


いつもながら美味い魚を食わせてくれる苫屋の今回の船盛りはこれ。今回は9名。

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大きなマクブの刺身を始め、新鮮な伊勢えび、ギーラ(シャコ貝)、イカ、ハマチ、マグロ、赤貝、ちょっと時期は過ぎたけどみょうばんで処理してないウニなど。それに多分初めて食べたツンブリー(ナガイユー)は、さっぱりとした脂ののったハマチのようだった。

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左上がマクブー。右上の伊勢エビの刺身はプリプリとしていてすごく美味い。
左下はギーラ(シャコ貝)。コリコリとした食感も楽しめる。

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パリパリの海苔と酢飯で好きな刺身を手巻きにして食べるもよし。お腹いっぱいになって幸せなひと時。
最後に魚やエビは味噌汁になって出てくるんだけど、泡盛で満たされた体にさらに滋養が染み渡っていくような感じがして至福のひと時。これだけ食べてもいいくらい。

Okinawawebの苫屋(とまや)の記事も参考にしてください。

苫屋(とまや)
電話:098-861-9252
営業:18:00〜24:00
住所:那覇市安里1-4-10

11月 9, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)