« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

石くびり

soki_s_ishi.jpg本部そば街道と呼ばれる伊豆味から本部港への道途中の右手にあるそば屋。石くびりという名前も以前から気になってはいたんだけど、なかなか立ち寄る機会がなかったけれどようやく食べることができた。


menu_ishi.jpg入らなかったのはファサードも余り魅力的じゃなかったってのもあるけど、店内もごく普通の食堂といった感じ。
魚そばってのが目に付いた。なんだろう? ちょうど団体客がいて、その中の一人が注文していたので会計の時にのぞいたら三枚肉とかの上に魚の天ぷらみたいなのが載っていた。うっちんを練り入れた「冷やし沖縄そば」もあり。

soki_ishikubiri.jpg

私がオーダーしたのはソーキそば600円。ソーキ3個だけでなく三枚肉もはいっている。それもかなり厚めだ。あとは、ゴボウ入りカマボコ。さっきの魚そばといえどうやら具沢山なようだ。
ダシはカツオの甘みがしたあっさり系。麺はツルツルとしてモチモチっとしてコシもあって優しい強さがある感じ。
思っていたよりずっとずっと美味かったな。コストパフォーマンスもいい。
ただ出汁がもうちょっと熱い方が私の好みではあるんだけど。

soki_men_ishi.jpg石くびり

住所:本部町東464番地の1
電話:0980-47-4769
営業:11:00〜18:00 定休:水曜日 駐車:あり

9月 23, 2004 そば, 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

源治そば

soba500_s_genji.jpg知人に教えてもらった若狭大通りにある沖縄そばの店。
ううん、まいったかなり美味い。
ファサードも内装もこだわりが見えて入る前から美味そうと思ってしまった。


chirashi_genji.jpg麺は私の好きな亀濱製麺所のものなので文句なし(気持ちもちょっと硬めに茹でてる方が好みではあるけど)
出汁も濁りがなく透明で繊細な味。納得いくダシが取れなかった日は営業しないとチラシに書いてあるくらい自信もあるようだ。
コーレーグースや、紅生姜もおいてあるけど、間違っても最初から入れてはいけないよ。まずはこのダシをじっくり味わうのが礼儀ってものでしょう。

soba500_genji.jpg

とりあえず普通の沖縄そば500円を注文。
小さめの三枚肉が何枚かと細く切った昆布にネギがトッピングされている。三枚肉も適度に柔らかくて美味い。

ずるずるずるずる・・・・ごちそうさまでした。
ソーキそばもゆし豆腐そばもきっと美味いに違いない。

in01_genji.jpg fasard_genji.jpg

店内は、昭和30年代を再現したような感じにしていてそれもレトロでオシャレ感あるし、また来ようっと。

最近、亀濱の麺を使う店が増えてきてる。糸満のきらら屋も、玉城の玉屋、同じ若狭大通りでは以前からカクテルプラザビル1階そばやというそば屋もそうだし。あ、うちの事務所ちかくのひで司そばも亀濱の麺も選べるようになったし。 (最近亀濱の麺はなくなったようだ)あと最近だと國場のすーまぬめぇも同じ麺。
亀濱の麺を使ってる店はどれも方向性は同じみたいで、それぞれが美味い。違う方向性の店も現れないかなとも思ったりする。

源治そば
住所:那覇市若狭3-2-24
電話:098-868-7328
営業:11:30〜20:00(売り切れ次第終了) 定休:火曜日
駐車:無

9月 21, 2004 そば, 料理/店 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ブラジル食堂

3tensoba_l_brazil_s.jpgこの店に行ったのは、もう10年振り位かもしれない。ここに移転する前は普通の食堂みたいで、そばとエスプレッソコーヒーの店だったけど、そばが美味かった。移転してから行った時に味が変わったような気がして足が遠のいていたのだった。



3tensoba_l_brazil.jpg

久しぶりに来て注文したのは、この三点そば。三枚肉とソーキに、かまぼこと油揚げが載っている。あれ?4点じゃないのか??と思ったりするんだけど。
朝から何も食べていなくて、とてもハラペコだったので大にしたのではあるけど、麺が私の好みでは、やはりないみたいで完食はできなかった。でもそばは、それぞれに好みがあるし、この店も永く続いているので好きな人は好きなんだと思う。(ただ夕方18時すぎなのにお客さんがいなかったのはちょっと気にはなるけど)

menu_top_brazil.jpgメニューブックの表紙からして南米の雰囲気がいっぱいです。

menu_brazil.jpg

聞いてはいたけど、ブラジル料理もメニューに追加されている。今度はこれをオーダーしてみよう。沖縄そばにソースをかけたソバゲッティもあるけど、ちょっと値段は高いかなぁ。でもちょうどニンニクを炒めるすごくいい臭いがしてたんだよね。

in_brazil.jpg店内ではブラジルのジュースやチョコレートも販売していたり、ちょっと座敷の方に目を向けるとカナリヤ軍団のユニフォームやサッカーグッズが飾ってあったりする。

沖縄王の記事へのリンク

ブラジル食堂
〒905-0006 沖縄県名護市宇茂佐1703-6
TEL.0980-53-5045
営業時間:10時30分〜18時
駐車場:あり

メニュー
本場ブラジル料理

ポルコアサード(焼豚料理):1,200円
フェイジョアーダ(豆と牛肉の煮込み):1,200円
ガリンニャアサード(チキンの焼肉):1,200円

沖縄そば

ソーキそば:大650円・小500円
三枚肉そば:大550円・小450円
やさいそば:大550円・小450円
牛肉そば:大550円・小450円
三点そば:大550円・小450円

飲み物等

ブラジルコーヒー[ エスプレッソ ]:300円
ブラジルアイスコーヒー:300円
アセロラ生ジュース:400円
シークヮーサー生ジュース:100円
コーラ・サイダー・オレンジ:100円
自家製ぜんざい:300円(沖縄で「ぜんざい」と言えば冷たいもの )

9月 20, 2004 そば, 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仁寺洞(いんさどん)

samugetan_s_insa.jpg今回の美味しいもの食べる会は、韓国の家庭料理をリーズナブルな価格で食べさせてくれる仁寺洞。58号線松山交差点近くのホテルエアウェイの1階にある。我が家にも冬ソナのDVDがあるほどの韓国ブームだけど、ここも美味いと評判なので前から気になっていたところ。


01menu_insa.jpg

見た目も、家庭料理といった感じ。どれも見た目程は辛くないのは家族連れも多いからかもしれない。辛くしてっていえばもっと辛くしてもらえると思う。

02sake_insa.jpg

今回のお酒は、マッカリといって米から作られた韓国の伝統的な民族酒だそうだ。左上のようなパックで輸入され右上の容器に注いで供される。フルーティで見た目よりあっさりとした飲み心地だった。下はJINRO。

03samugetan_insa.jpg

今回のメインは、このサムゲタン。中華粥みたいに、鶏が丸ごと入っていてそれを最後に崩して食べる。
この方が韓国出身の店長、朴(パク)さんのお母さんで、直々に説明しながら調理してくれる。
これは美味い!是非食べてみて欲しい。

04reimen_insa.jpgお腹いっぱいで冷麺まで食べられるかと一同心配したけれど、麺は今まで食べた麺より細くて食べ易かった。味もよかったし。でもさすがに満腹〜でした。
ある程度の人数で行った方がいろいろ食べられていいと思う。

所在地:〒900-0015 那覇市 久茂地 2-14-5ホテルエアウェイ内 地図
電話:098-863-1619
営業:ランチ 1

9月 20, 2004 料理/店 | | コメント (2) | トラックバック (1)

チーズ入門講座7

P9140050_s.jpg8月は教室がお休みだったので2か月ぶりのチーズ入門講座の7回目(9/14)は、チーズとパン。パンの歴史、分類とパンとチーズの相性についての講義。


01cheeseall.jpg

今回のチーズは、すべてイタリア産のもので、フレッシュタイプの味噌漬けモッツアレラ(味噌漬けは日本にて)、ウォッシュタイプのカンパニョーラ、セミハードのペコリノ・トスカーノ・ブリッロとペコリノ・トスカーノ・ペッパー、それにハードタイプのペコリノ・ロマノDOP。

02pan.jpg

パンは、國場セレクトでピッコロモンドと宗像堂のパンの数々。珍しかったのは右下のスペインのチャパタ。これは取り寄せたものをピッコロモンドで再現してもらったものだそうだ。

03cheese.jpg

左上とその下は、セミハードのペコリノ・トスカーノ・ブリッロで、表面が茶褐色なのは、赤ワインで漬け込んだため。

右上は、同じくセミハードのペコリノ・トスカーノ・ペッパーで、これはワインに漬け込んではいない代わりに中に粒コショウが散りばめられていて、食べるとピリっとしているし香りがとてもいい。今回の中では一番気に入ったチーズ。

右の真ん中は、ウォッシュタイプのカンパニョーラで、手作りでちょっと固めのマヨネーズみたいな感じ。ちょっぴり塩っぽくて、バゲットにあう。クラッカーやポテトにもよさそうな気がする。

左下は、ハードタイプのペコリノ・ロマノDOP。これはかなりしょっぱいと思った。食感はチーズ鱈みたいなやや繊維質な感じ。そのまま食べるより料理に使った方がよさそうな感じ。実際、今日のサラダ使われていた。

右下は、フレッシュタイプの味噌漬けモッツアレラ。あっさりとしたモッツアレラに同じ発酵食品である味噌がとてもマッチしていて、これはこれでとても美味い。

04winefood.jpg

本日のワインは、Gavi 2002 ガヴィ辛口白と、スパークリングのAsti Spmante。スプマンテは甘かったけど、ガヴィはあっさりとした辛口でとても美味かった。
左下は、ペコリノ・ロマノDOPをすり下ろした野菜たっぷりのイタリアンサラダ。
右下は、グリッシーニに巻いたイタリアの生ハムのプロシュート。
今回のチーズ教室はちょっと豪華だった(^^

05yagicheese.jpg

さて、今回も完成間近な、はごろも牧場のシェーブル(山羊チーズ)を試食。
奥のがプレーンなもの。左が、コーレーグース(赤唐辛子)を上に載せたもの。右は味噌漬けにしたもの。
コーレーグースを載せたものは、食べる部位にも寄るけど、結構ピリピリとしていて、私は好きだけど、ピリピリ感はかなり個人差があるみたいだった。味噌漬けは美味いんだけど、ちょっと味噌が主張しすぎている感じ。聞くと2.3日前はちょうどよかったみたいなので食べ頃が大事みたい。
味噌のに限らず、このチーズはフレッシュタイプなので食べ頃が大事になるんだろうなと思う。

9月 19, 2004 チーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

チーズ入門講座6

01_s.jpgレポートが随分と遅れたしまったけどチーズ入門講座の6回目(7/13)は、チーズ料理の実習。私は右手を痛めていたので、ほとんど見るのと食べるだけだったけど(^^; レポートが遅れたのも右手が不自由でまともにタイピングができなかったからなんだけど。


01.jpg今回作ったのは、ブールック・ア・ラ・テュルク Beurrekezs A La Turque(トルコの葉巻) チーズの春巻きみたいな感じと言えばいいかな。

<材料>

グリュイエール 200g シュウマイの皮 1〜2袋 塩、カイエンヌペッパー少々 牛乳300cc バター30g 溶き卵2個分 小麦粉30g パン粉、揚げ油適宣

<作り方>

1.なべにバターを溶かし小麦粉を炒め牛乳でのばしてホワイトソースを作る。だまにならないように注意する。

2.ソースの中にシュレッドしたチーズを合せ、塩、カイエンヌペッパーで味を調え、パッドに流し入れ、冷蔵庫で冷やす。


02.jpg

3.冷やしたソースを小さな葉巻状に形作る。シュウマイの皮に葉巻状のソースを包んで形を整える。

4.小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ180℃の油で揚げる。


03.jpg出来上がり。
美味い!


次に、ウェルッシュ・ラビット Welsh Rabbit(ウェールズのうさぎ)

<材料>

缶ビール 150cc チェダーチーズ300g 卵黄1個 食パン(厚さ3cm)6枚 バター少々 カイエンヌペッパー少々 イングリッシュマスタード 少々

<作り方>

1.厚さ3cmのパンのふちを切り落とし、ナイフを入れて額縁に作りトーストしてバターを塗っておく。

2.チーズはすり下ろし、なべにビールを入れ、火にかけてチーズを入れ煮溶かす。


04.jpg
3.火を止めてカイエンヌペッパー、卵黄、マスタードを手早く混ぜあわす。パンの中のチーズソースを流し入れ250℃のオーブンで焼き色をつける(3分) または、耐熱皿にトーストしたパンを置いてその上からチーズソースをかけて焼く。



05.jpg本日のサラダは、タコとゴーヤーのマリネ。

<材料>

ゆでタコ(島だこが美味い) にんにく ゴーヤー 塩、胡椒 黒オリーブ バジル プチトマト ローズマリー ピンクペッパー オリーブオイル 土佐酢 白ワインビネガー

<作り方>

1. タコは一口大の乱切り。

2.プチトマトは半分に切る。

3.にんにく、バジル、ローズマリーはみじん切り。

4.黒オリーブは水気を切っておく。

5.ゴーヤーは、2〜3mm厚さに切り、塩をしてしばらく置き、熱湯をかけて冷水にとり、水気を切る。(こうすることで、苦みを和らげる。)

6.材料を全部混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。


06.jpg

7.最後に味を調え、器に盛りピンクペッパーを散らす。

*ゴーヤーの替わりに、キュウリを使用してもよい。
*ハーブは他にミント、タイム、シソなどを利用する。


本日のワインは、スターリング ソーヴィニョン・ブラン 2001だった。

それと今回も、はごろも牧場のシェーブルの試食。
手前右の黄色いのはウコン入り。ちょっと粉っぽい感じがしたのでやっぱりプレーンな方が美味いかな。

9月 19, 2004 チーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

ままや

somin_mamaya_s.jpg総じてこの店はレベルが高いので安心して使える。美味い沖縄料理を食べさせてくれます。 近くに、まんまやってのがありますから、お間違えをないように、こっちは、「ままや」です。でもまんまやにも行ってみたい。


han_doru040813_mamaya.jpg

左上は、ハンダマー(水前寺菜)チャンプルー、右は島らっきょの天ぷら、左下は、どぅる天(田芋に椎茸とかを練り込んだドゥルワカシーを揚げたもの)。どれも美味い。

jako_mamina_mamaya.jpg

上の辛み大根のじゃこが、ピリピリで美味い。 こんなに大根おらしい大根は久しぶりかも。
隣りのタカセ貝は、今回の中では残念ながらイマイチ。シメジが美味かったけど(^^;

hosihotaru_mamaya.jpg

上のは干しホタルイカで、今回の一押し(^^
ワタごとアイロンみたいなのでプレス?したようなものなんだけど、う、美味い!酒の肴にはとってもいい。
おにぎりもお新香も美味かった。

somin_mamaya.jpg tako_peperon_mama.jpg

汁けの多いソーミンタシヤーもあっさりとしていて美味い。新鮮な島たこを使ったタコのペペロンチーノもピリピリ感と食感が最高!

ままや
那覇市久茂地2-17-19 TEL/098-867-1350

9月 2, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

すーまぬめぇ

azumaya_sumanu_s.jpg国場十字路近くにある 風庵みたいに、昔の民家を改造したそば屋。去年の大晦日に開店したらしい。庭には東屋とかもあって、なかなかいい感じ。


ソーキそば600円を注文。 フーチバーが別皿に持って出してくれる。
まず、出汁を。 あっさりとした優しい自然な味。美味い。

soki_sumanu.jpg

次に麺を。 おや、ちょっと幅が狭いみたいだけど、この食感はあの麺か。
ソーキは本ソーキでよく煮込まれていて、出汁を邪魔しないあっさりとした味付け。
ソーキに、もう少し力強さがあればいいかなとは思うけど、美味いそばでした。

fasard_sumanu.jpg

会計する時に、亀濱の麺ですか?って聞いたらやっぱりそうだった。
最近、この麺を使う店が増えたなぁ。

ちなみに、すーまぬめぇは、オーナーの渡嘉敷さんの屋号だそうです。

azumaya_sumanu.jpg■電話/098-834-7428
■所在/那覇市国場40-1番地
■営業時間/11:00〜18:00
■定休日/月曜日
■駐車場/有り

9月 2, 2004 そば, 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

やまちゃん

gyutan_sagyo_s.jpg松尾の八汐荘の近くにある小料理屋。いつも準備中の札がかかっているので、前を通りがかっても入れない人も多そう。ここは定番メニューもあってそれも美味いけど、その日のお勧めもとっても楽しみ!


今回、食べたもの:刺身盛り合わせ(中トロ、タイ、島たこ)、生牡蛎、牡蛎の封書焼き、トマトとレタスの三杯酢サラダ、牛タン、魚のあらとごぼうと豆腐の煮つけ、オムレツ、まーみなチャンプルー、ビール、泡盛(咲元) 等々。

sashimi.jpg kaki_nama.jpg
kaki_yaki.jpg salada.jpg
右はトマトとレタスのシンプルなサラダなんだけど、三杯酢のドレッシングがいいせいか、美味い。

ara_nitsuke.jpg omulet.jpg
左はごぼうとアラと豆腐の煮つけ。これも味付けが絶妙。やまちゃんは卵焼きと譲らないけどオムレツだよね。ケチャップのようなソースは爽やかですごく美味いです。ぜひ一度注文してみて欲しい。

mamina.jpg
これはマーミナー(もやし)チャンプルー、他にタマナー(キャベツ)チャンプルーも美味い。あと厚揚げもいいですね。島豆腐を揚げるというよりじっくりと焼いてくれるんです。これらは定番メニュー。

yamachan.jpg本邦初公開のこれがやまちゃん本人。ダンスも上手いらしい。okinawawebを見てきたと言えば何かサービスがあるかもしれない(保証はしないけど。印刷して行ったらもっと喜ぶかもしれない。これも保証はしないけど(^^; 本人はインターネットとは無縁の日常だし)あ、嫌われてももちろん保証しない(^^; 

040803_beefebi.jpg

ここの牛タンはすごく美味いです。 最近のBSE騒動の影響で、いい牛タンが手に入りづらくなって15年間800円のままだったのが最近1,000円に値上がったばかり。それでもいいのが入らないときはメニューには載らないから、美味い牛タンを食べたければ足繁く通うか、常連になって連絡をもらうことだろうね。でも牛タンがなくったってみな美味いから後悔することはないと思う。 やまちゃんもなかなかいい牛タンが出せないのは心苦しいだろうから、牛タン目当てなら、行くのはお勧めしないと書いておこう。写真左は牛タン。右上がうちわえびバター焼きで、これもすごく美味い。下は、石垣牛のサーロイン。

040803_arani.jpgここにはカメラマンがグラビアアイドルやらをよく連れてくるらしくて色紙がかなりたくさんある。
写真のは末広良子(漢字あってる?)のもの。 彼女のが一番字が上手だった。
写真は、みーばいのあら煮 。

もっと詳しくは 、okinawawebのやまちゃんのページl

9月 2, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)