大城食堂(テビチそば)

壁にはってあった古びた新報の金口木舌というコラムによると、アシティビチのアシは蛇足で、本来はウティビチ(御手足)ではないかとか、アシティビチとお祝いの時に作るウィビチは全く別の料理であるとか言う意見があることが書かれていた。
ちなみにここは、昔はアシティビチと表記していたそうだ。
私は、テビチとそばは別々に食べたい派なのであるけれど、ここのそばは、テビチの添え物ではなくて麺もしっかりとしていて両方が楽しめるので好きだ。だしもあっさりとしている。
ご飯だとちょっとヘビーな時はそばがいいなぁ。
フーチバーはどこへ?と思っていたら底の方にしっかりと存在していた。汁をたっぷりとすって苦みが体に染み入るようだ。
7月 6, 2004 そば, 料理/店 | Permalink
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コメント
rioさん、初めまして。
みぬだるのことを調べていて、このblogに行き当たりました。
いやー、すごく僕ごのみな内容です。沖縄には4回行きましたが、まだまだ物足らない。まだまだおもしろいことが一杯ある。僕の好奇心(かなりの部分は食い気です)をくすぐりまくってくれます。
僕のblogのBlogPeopleリストに加えさせていただきました。今後ともどうぞよろしくお願いします。
投稿 ish | 2004/07/27 23:48:52