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バーデハウス久米島

bade040417_s.jpgバーデハウス久米島は、世界で初めて海洋深層水をバーデプールに用いた、健康増進&元気促進の温浴施設。久米島の奥武島にあり、目の前は美しい海が広がる抜群のロケーション。2004年6月1日オープンに向けて準備中。

4月17日〜18日、6月1日オープン予定の「バーデハウス久米島」の プレイベントを兼ねた「奥武島・はての浜 クリーンプロジェクト2004」に参加してきた。 私たちは、大人5名と私の娘を含む子供10人、総勢15名のちょっとした大所帯。 バーデハウスは久米島の奥武島、畳石のある海岸のそばにある。私たちがクリーンナップしたのはこの一帯。 畳石

昼すぎに久米島空港につき、レンタカーに分乗してバーデハウスのある奥武島へ。ゴミ袋と軍手をもらい、14時頃から2時間半にわたって一帯のゴミ拾いをした。港の近くには空き缶などのゴミが多かったものの、浜の方は意外とゴミは本島のビーチに比べると少ないような気がした。それでも最終的にはかなりの量のゴミを集めることができたと思う。

ゴミ拾いのあとは、完成間近のバーデハウスの見学。全面ガラスの向こうには、はての浜がひろがる眺望!

バーデプール

見学のあとは、一旦、キャンプサイトに移動してテントの設営。わたしたちのテントは大人6人がゆっくりと寝れる程の大きさだが、組み立てるのは、説明書も付属しているのでさほど苦労することもない。中にはテントは初めてという子もいて、出来上がるなりみんな中でおおはしゃぎ。こどもたちは、なぜか狭いところに集まるのが好きなんだな。

bade_event040417.jpgその後、交流会が行なわれた。三線の演奏や、抽選会など。夕食はこどもたちも大好きなカレーがふるまわれた。
私たちは、その後キャンプサイトに戻り、イカや枝豆、チーズを薫製したり、ビールを飲みながら夜遅くまで楽しい時間を過ごしたのは言うまでもない(^^;  こどもたちも満天の星空を眺めながら楽しんでいた。

breadfast_kume.jpg翌朝、前夜カレーを作っていたシェフの方がクルマで来られて、朝食に腕をふるっていただいたのは予想外で一同びっくり。フレンチトースト、サラダ、チーズオムレツ、ハム、ソーセージ、それに焼きおにぎりとカレーまであった。
おまけにスタッフの方〜、お土産までいただいてしまいました。 久米島特産の味噌クッキーと油味噌。こどもたちにはクッキーとクレヨンという気配りがうれしい。

hotarukan.jpgお礼をのべて、キャンプサイトをあとにして、飛行機までの時間、みなで久米島観光を。ちょうど今の季節、久米島ホタルが見れる。ここは「ほたる館」。こぢんまりとしながらも、久米島のいろんな生き物をここで見ることができる。夜ならホタルも見れたんだがな。

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具志川城址の前で全員の記念写真。このあとミーフガーや、宇江城址へ(ここは久米島で一番標高の高いところでとっても景色がいい。その後、三坊で久米島そばをみんなでいただいて最後に行ったのは、

obakesaka_asuka.jpgここは、おばけ坂。上りに見えるけど実は下りになっていて、ボールとかを転がすと坂を登ってくるように見える。娘も写真を撮っていたけど、写真じゃ転がってるのを撮っても分からないよ(^^;

動画を見たいかたはバーデハウス久米島のウェッブサイトの久米島インフォメーションで見ることができる。
バーデハウス久米島のウェッブサイトの久米島インフォメーション
ここでは、前述した宇江城址の動画も見ることができる。

people02_kume.jpgいよいよ久米島を後に。あいにく飛行機が20分程遅れることになって、一同床に座り込んでるところ。まるで難民みたい(^^;
無事、那覇に全員帰りついて、帰宅の人についた。後日、こどもたちから、とても楽しかったとの連絡があった。また夏には絶対に来たいとのことだった。いろいろお世話になったバーデハウスのスタッフの方達にも感謝!

4月 23, 2004 ニュース | | コメント (4) | トラックバック (1)

チーズ入門講座 1-2

0402cheese_s.jpgひょんなことから、通うことになったチーズ教室。その1回目と2回目のレポートも簡単に書いておこうと思う。

1回目のテーマは「チーズの歴史」
面白いなぁと思ったのは、なんでも料理しちゃう中国でチーズだけは発達しなかったってこと。このあいだその点を中国の人に聞いたら、別に保存しなくても食べるものがいっぱいあって必要性が余りなかったんじゃないのかなってことだった。食材を干したりするのはそうすることで味がよくなったり調味料として使うから。でもチーズも調味料として使うことも大いにあるような気もするんだけどね。
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チーズの種類 タイプ 産地 乳種 MG 熟成
クール・ド・ヌーシャテルAOC 白カビ フランス 牛乳 45% 3週間
"ハート型、白っぽい色・茶色・地面に雪が降ったような感じ ノルマンディー シードル カルバドスに合せる 切り口は白 柔らかい やや塩辛いがあとから甘味 土の香り ヌーシャルテは村名 2000円"
スティルトンPDO 青カビ イギリス 牛乳 55% 4~5か月
"ロックフォール、ゴルゴンゾーラと共に有名な青カビチーズ ロックフォールは塩辛い 切り口が青い やや塩辛い クリーミィ 少しポロポロ ポルト酒にあう 原産地保証で6つの工場でのみ生産 100g500~600円"
リダー ウォッシュ ノルウェイ 牛乳 60% 6~8週間
レアチーズケーキっぽい なめらか だし巻きタマゴ 臭いは少ない 上品 リネンス菌
サントモール・ド・トゥーレーヌAOC シェーブル フランス 山羊乳 45% 3~4週間
酸度の調整と水分を木炭で行なう 真っ白な切り口 酸味がある ホイップクリーム ヨーグルト 臭いは少ない 空気の入った落雁
ゴーダ セミハード オランダ 牛乳 48% 5~6か月
黄色 やや固い
ラクレット ハード スイス 牛乳 50% 6か月
ゴーダより柔らかい ねっとりしながらも爽やか ジャガイモにかけて焼くとさっぱりとして美味しい。レクレールとは削るという意味

3月、第2回目のテーマは「チーズの種類」
原産地統制呼称チーズ(AOC DOPチーズ)について学ぶ
0403cheese.jpg

チーズの種類 タイプ 産地 乳種 MG 熟成
フロマージュ・ブラン フレッシュ フランス 牛乳 40% 非熱成
淡白 滑らか 酸味
モタン・シャランテ 白カビ フランス 牛乳 65% 3~4週間
白い 外がちょっとカリッとして打ちはとろりと溶ける くせはない 塩はちょうどいい加減 クリーミー
ロックフォールAOC 青カビ フランス 羊乳 45% 3~5か月
やや塩辛い ピリピリ あっさり 青カビはパセリ状 鼻に抜ける
ポン・レヴェクAOC ウォッシュ フランス 牛乳 45% 1~2か月
独特の臭い 白い顆粒状の表面 中には穴 淡白 ちょっとぐにゃっとした食感 表面はやや固い
セル・シュール・シュールAOC シェーブル フランス 山羊乳 45% 3週間
"サクットした食感で、しっとりしている 酸味は軽い 木灰粉はやや薄い 8週間目のものは、表面は同じに見えるが中はクリーミィ くせはない"
エメンタール ハード スイス 牛乳 45% 4~8か月
"結構、強い香り ちょっとざらっとした食感 ややピリピリ 下にピリッ 苦みもあり チーズフォンデュに使用する"
コンテ・エクストラ・デューAOC ハード フランス 牛乳 45% 4~5か月
白っぽい 臭いは少ない 舌に刺激 さっぱり コンテ(通年)とモンドール(8/15~3/31までウォッシュタイプ)とモルビエ(セミハード)は三兄弟

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これはブルーチーズのドレッシングのサラダ。レシピは、ブルーチーズ100g、エゴーのマヨネーズ大4、白ワイン大2位、酢大4、砂糖小1だそうです。

4月 14, 2004 チーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

たけやん(寿司)

unagi_s.jpg那覇市の前島の飲屋街にある寿司屋。一番の特徴は、営業時間。夜中の1時から朝の8時までの営業。遅い仕事帰りにも重宝?したりするとkunkun氏もファンのひとりだったりするらしい。

ここは魚より貝が美味いと思う。特に赤貝は大きくて身もぷりぷりしている。
写真では身の部分だけど、これ以外に貝柱と内蔵部分の4缶で一人前のボリューム。

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ホタテもでかい。寿司と言うより特厚の刺身を食ってる気分。

hotate.jpg

さらに、ウナギはもっとすごい。ほか弁の一人前はありそう。

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が、ほくほくしていてかなり美味い。
福岡から来た人が地元の有名な店より美味いくらいと言っていた。
しかし、これを食べるとかなり満腹になってしまうので二人で一人前を分けた方がいいと思うのだが、たまにしか行かないので注文したあとに後悔するのだった。

ちなみにマグロとかは普通の大きさだったりす。

この店は安いことでも知られているらしいけど、私はいわれる程安くないと思ってたら、kunkun氏によると食べ方が間違ってたようだ。最初に握りの上(だっけ?)を注文してからお好みで食べないといけないらしい。握りはボリュームがあって1000円くらいだそうな。なるほどそれなら安そうだ。が、貝以外はそれほど美味いって感じでもないからなぁ。


住所:沖縄県那覇市前島3丁目11-13-1F
電話:098-868-3413

4月 14, 2004 料理/店 | | コメント (5) | トラックバック (0)

チーズ入門講座 3

0402cheese_s.jpgひょんなことから、チーズ教室に2月から通うことになった。講師はチーズプロフェッショナルでフランスチーズ鑑評騎士(シュヴァリエ・デュ・タスト・フロマージュ)でもある國場百合子さん。生徒には料理工房てだこ亭の飯塚未登利さんや、ハーバービューのソムリエの方に、沖縄で初めて山羊ミルクからチーズを作ろうとしている新城さんがいる。

毎回何種類かのチーズとワインと料理を試食しながら講義を10か月に渡り受け、最終回にテストがあり受かると次の過程に進むことが出来る。第一回目は、チーズの歴史、第二回目がチーズの種類で今回はAOC,DOPチーズと食べ比べ。今回のチーズは下の写真。
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1.モッツアレラ・バッカ
2.モッツアレラ・ディ・ブッファーラ
3.カマンベール(十勝)
4.カマンベール・ド・ノルマンディ AOC
5.サンネクテール AOC 工場製
6.サンネクテール AOC 農家製
7.パルミジャーノ・レッジャーノ DOP(パルメザンチーズと比較)
8.さくら(北海道産でヨーロッパのチーズオリンピックで銀メダルを受賞したもの)
9.北中城はごろも牧場のシェーブル(試作品 試食4回目)

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左が2のブッファーラで水牛のチーズ。右がバッカで牛。
同じモッツアレラでもこのふたつは見た目に違っていて、ブッファーラは、白くてふっくらとしててプリプリツルツル。バッカのほうはちょっと黄身がかっていて、つぶれた感じ。味もブッファーラは表面はわずかに歯ごたえがあって中身はジューシー。少し酸味があり爽やかな味。バッカのほうは、繊維質のない鶏肉みたいな感じで酸味も少なくチーズというよりかまぼこみたいな感じだった。

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これは本日のサラダのトマトのカブレーゼ。トマトとバジルとバッカのサラダ。手でちぎったバッカソースにからんで鶏肉にも似た食感はチーズを感じさせない。てだこ亭には、これにヒントを得てバッカの替わりに島豆腐を使ったメニューがある。

十勝のカマンベールはクリーミィではあるけれど、4.カマンベール・ド・ノルマンディ AOC に比べると物足りない。没個性的な印象を受ける。カマンベール・ド・ノルマンディは、歯ごたえも塩味もはっきりしていて、お新香にちょっと似た風味があるようだ。下の写真はリンゴにカマンベールを載せて熱を加えたもの。デザートとしてもグッド!
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サンネクテールはセミハードタイプのチーズで、前回までセミハードとハードタイプは余り好みではないと思っていたけどこれはかなクリーミィで美味かった。同じサンネクテールでも工場製と農家製では随分と見た目も味も違うものだ。
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これは工場製。外側の皮も整った感じ。セミハードにしてはクリーミィでちょっとはんぺんみたいな食感で、未登利さんが言うには白ゴマの風味がするらしい。

0404sanec_farm.jpg
こっちは農家製。外側の皮もワイルドな感じ。一番の違いは香りで、青っぽいというかさやエンドウのような香りがする。こっちのほうが美味い。

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チーズにはストレーザー協定ってのがあって、原産国以外で決められたチーズの名前は使用を禁止または限定されるのだそうだ。そのなかには、ロックフォールやゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ・レッジャーノ等があり、そのためにアメリカではパルメザンチーズというのがあるらしい。写真はそれの比較。比べてみると一目瞭然で、まず色がパルメザンは黄色いがパルミジャーノは真っ白。味もパルミジャーノは口に含むとすっと溶けて爽やかな塩味なのが印象的。こんなにも違うものなのかと感心してしまった。

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これは北海道の協動学舎というところでつくっている「さくら」。白カビ熟成モールドタイプで、ヨーロッパのチーズオリンピックで銀メダルを取った貴重品とのこと。沖縄で食べたのは私たちくらいでしょうとのこと。牛乳から作られているけれどシェーブルに似た味でクリーミィで爽やかな酸味があった。

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これは、はごろも牧場の新城さんが試作してるシェーブル。今回のは1週間ほどしかたってないフレッシュなもの。

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本日のワイン AC Bourgogne2000 Masson-Dubois pinot noir と ショートパスタ

4月 14, 2004 チーズ | | コメント (3) | トラックバック (0)

かつおめし 苗

mozuku_nae_s.jpgかつおめしで有名な老舗の沖縄料理屋。メニューが豊富なことでも有名。余りに多くて選ぶのが大変かもしれない。今回は東京からの友人といつものkunkun氏と5人で。

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ラフテー。豚の三枚肉を泡盛等で煮込んだもの。味噌仕立てでかなり濃い味つけ。柔らかくて美味い。泡盛の肴にもご飯にもあう。

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てびち。いわゆる豚足。これもかなり濃い味付け。これはこれで美味いけど、どちらかというともうちょっと薄味の方がてびちは好きかな。

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苗サラダ。一風変わったサラダ。野菜の上にアサリやイカなどの海産物が載っているシーフード。味はまぁまぁか。サラダだからもうちょっとあっさりとしてる方が好みではあるけど。

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ナーベーラーチャンプルー。へちまのこと。炒めると水分がでてそれに味噌を加えてタマゴでとじるのが一般的。これも味付けはしっかりとしている。

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もずく天ぷら。もずくは沖縄ではすぬいと呼ぶ。酢の物でも美味いけど天ぷらも美味。沖縄産のもずくは太もずくといって肉厚。全国の80%くらいのシェアを持っているそうだ。もずくに含まれている『フコイダン』には体の弱った人の防御機能を回復したり、免疫力と体内の様々な酵素の活性化などがあり健康食品として注目されている。

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かつおのカルパッチョ。マヨネーズがちょっと余計というかくどい感じ。オシャレさを狙ったのかもしれないけど、この店にはちょっと似合わないんじゃないかなぁ。

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ゴーヤーチャンプルー。苦みのきいたゴーヤーだった。ゴーヤーはこうでなくちゃね。

mimiga_nae.jpgミミガー。豚の耳のこと。こりこりとしていて、コラーゲンもたっぷり。普通はチラガー(顔の皮)もまざっていてミミガーと呼ぶ。

全体的に濃いめの味付けなのは、泡盛の肴として考えられているようだ。上品さや洗練さは余りないけれど、素朴で力強い料理といった印象。今回は、萬座と太平を飲んだ。東京の友人は萬座を気に入ったようだ。今日の太平はkunkun氏はちょっと気に入らない様子だった(^^;

touhuyo_tomoyose.jpg
これは、友人がお土産ようにゲットした豆腐よう。これを見たのは初めて。なんでも2か月に1度しか販売しないらしい。それほど丁寧に作られているようで、さすがのkunkun氏も知らなかったようで、わざわざ、うりずん物産の友人に電話で確かめていたほど。売ってる場所は松尾なので今度行ってみようっと。

名物かつおめし 苗
住所:那覇市久茂地3-16-3
TEL:098-866-1411 営業:17:30〜23:30 定休:日曜・祝祭日は定休。

katsuomeshi_nae.jpgこれがかつおめし。撮影は6/10。美味しかった。

4月 14, 2004 料理/店 | | コメント (2) | トラックバック (0)

Dutch Oven Party 20th

photo12-roastpork_s.jpg北谷の素敵なキルトショップのチョコレートゲーブルが主催のダッチオーブンパーティも今回で20回目。今回は新聞の取材もあるので、みんなちょっとはりきり気分?

琉球新報4/24掲載の記事はこちら

今回ダッチオーブンで作って食べたもの:順不同
写真は別画面で表示するのでそれを見ながらどれがどのメニューか参照しください。
今回のダッチオーブンの写真

●アボカドとサーモンのブルスケッタ(dop料理とは違うけど、kawasakiさん作)
イクラやわさびもきいていてオードブルとしてとてもグッド。

●ハリキリてんぷら
ギンナンやアーモンドなどの歯ごたえが楽しめた。

●大濱パンダ
やや意味不明のネーミングだけど、とびきり美味くて、ふっくらしたパン。ただ最後にでてきたのは中華料理のチャーハンみたい(^^;

●kunkunパエリャ
いつもながら、準備万端で始めるところはエライ。今回はコンロの水平をとるのにちと苦労してた。水平がとれないと炊き上がりにムラがで来てしまう。見た目も鮮やかなパエリャ。

●いつものチキン
はまでん、お得意のチャーハンスタッフドチキン。dopでは定番。艶々で皮はパリパリ、中身はジューシー。

●改良版ローストポーク
豚の肩ロース肉の塊の中にニンニクとローズマリーと島マースを混ぜたものをいれてじっくりとロースト。ついでにタマネギとポテトも。付け合わせはトマトとオニオンのソース。
かなり美味くローストできて、評判もよかった。ちょっと塩辛かったのは次回への反省点。

●スモークレバー
豚のレバーにたっぷりの塩とコショーをまぶして、スモークしてみた。厚みが一定でないので火の通りがうまくいかない面もあったけど、すごくねっとりというかコクのある味になって美味。しっかりとスモークの香りもして甘いレバーになった。スーパーとかデパートで一般的に売ってるスモークレバーって何なんだって気がする

●大漁さかな?
塩わかめの塩の力を借りて海老と魚を蒸したもの。あっさりとした味で美味かった。特に海老がいい。

●バクテー(肉骨茶)
張替さんのゲストのお二人の作。どっかアジアの料理(どこだっけ)ソーキがあっさりとしてながらすごく美味かった。

●デザート
チョコレートゲーブルオリジナルの抹茶アイスとマロンケーキとCOFFEE。どちらも美味

●キャベツのトマト煮
ひとみさんお得意。シンプルでとても美味い。

●ビールと大量のワイン

ひとつ忘れていた
●煮卵
オーハマさんが作ってもってきた半熟の煮卵は、白身に味がしっかり染み込んでいて黄身は絶妙の半熟で美味かった

過去のダッチオーブンパーティの一部

4月 14, 2004 料理/作る | | コメント (2) | トラックバック (0)

4月 14, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

くりや

lunch_curry_kuriya_s.jpg那覇市役所の横手の路地を入ったところにある、ヴェトナム・タイを中心としたアジア料理の店。前から気にはなっていたけどまだ夜も入ったことがない。ランチも昼の1時間だけなのでなかなか入る機会が無かったのだけど、今日ようやくはいることができた。

ランチはサンマの蒲焼き丼とインドカレー(正確な名前は忘れたけど)の2品。税込みで680円。
私はカレーをチョイス。
辛くなくてやや物足りないけど、味はまぁまぁ。 が、いかんせん量が全然足りない。
食べ終わってもお腹すいたままなのはちょっと悲しい(私だけかも(^^;

lunch_curry_kuriya.jpg

 coffee_lunch_kuriya.jpg小さなデザートと珈琲でなんとかちょっとだけ落ち着く
 大きなペパーミントの葉が印象的だった。

アジアの台所 くりや
住所:那覇市泉崎1-8-17
電話:098-862-7880 営業:12:00〜13:00(月〜金) 17:00〜23:00 無休

4月 10, 2004 料理/店 | | コメント (1) | トラックバック (0)

GENKIYA(牛丼)

fasard_genkiya.jpgGENKIYAは、ハーバービューホテルの裏側の坂の途中にある牛丼専門店。吉野家みたいな感じだけど並380円というのはちょっと高いのかな。吉野家で牛丼は食べられなくなったけれど、ここは健在。

普通の牛丼やセットもあるけれど、お気に入りは牛丼並、自家製のゆし豆腐、生卵、お新香のついたAセット580円。お腹いっぱいになります。ゆし豆腐はやさしい味です。牛丼、ゆし豆腐ともに赤唐辛子をきかせて食べるのがお気に入りなんですが、コーレーグースをかけてもいけますね。

aset.jpg

4月 10, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

金武のタコライス

kintaco_s.jpg
タコライスとはご飯の上に刻んだレタスとチーズにタコスの具を載せたもの。タコスじゃお腹がいっぱいにならないからなんとか安くてボリュームのあるメニューってことでできたらしい。 発祥の地は金武。会社の近くに金武のタコライスの支店がある。

kintaco_fasard.jpgやや遅いランチ。何を食べようかと思ってふと近くの「金武のタコライス」を思い出してテイクアウトしてみた。タコパイやタコドッグなんてメニューもあった。

小330円、中450円、大550円のうち中をチョイス。味はまぁまぁか。私のまわりの人はキングタコスのタコライスを好む人が多そうだけど、どうやらひき肉が違うとかあるらしい。私にはそこまでのこだわりは、今のとこタコライスにはないなぁ。タコス自体にはかなり好みはあるんだけどね。

kin_takorice_m.jpg


たまに観光客でタコスをたこ酢と思ってる人もいる。当然タコライスに蛸飯だと思ってる人もいる(^^; まぁ居酒屋のメニューであれば勘違いしてもいたしかたないかも。
そうそう、以前KFCが沖縄でのタコライスの人気に目をつけて、ライスタコスを発売したことがあったっけ。
短命だったけど。
あ、ケントギルバートのタコス屋も国際通りにできたことがあったっけ。
短命だったけど。

4月 9, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

三瓶(さんべ)

uni_iwashi_s.jpg三瓶(さんべ)は、県庁の横手、元のドラゴンカフェ(今はカット屋)とレインボーホテルの中間あたりにある寿司屋。ここはミュージシャンが打ち上げとかでもよくやってくる店。最近改装して個室もあったりする。

店の前で大将とよく会って挨拶はするもののこのところご無沙汰だったし、廻りの店もちょっと食傷気味なので、ここのうな重800円を夕食にしようとやって来た。
そのはずだったにもかかわらず、カウンターに腰を据えたら、湧川共々挫けました(^^; 
小さなビールと握りを注文してしまった。(いいよね。たまには(^^;)

uni_iwashi.jpg
マグロ、イカに始まって、イワシやウニなど一通りでて2000円。新鮮なネタで美味いです。あさりがたっぷりな熱々の味噌汁が最後を締めてくれるのが嬉しい。

soramame.jpgいつもではないけれど、時々出してくれるオリジナルのアイスクリームも楽しみのひとつ。これは、そら豆。色もほんのりオレンジがかった黄色で綺麗で、食感も香りもいい。ウニやわさびのアイスクリームの時もあるけど、これが一番気に入ったかな。

ネットで検索してみたら、スターダストレビューがこの店に来た時のことがあった。
スタレビin居酒屋トークin三瓶

4月 8, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

玄Gen

menchi_s.jpg玄は久茂地川沿いにある石垣牛とあぐー(琉球在来黒豚)の炭火焼きの店。まだ夜は入ったことがないんだけど、宮城修さんによるとランチのあぐーのメンチカツ定食がボリュームがあって美味いとのことなので早速今日のランチで行ってみた。

メンチカツ定食950円(税込み)には、サラダ(イタリアンとわさび醤油ドレッシングのいづれか)と、豚汁、味噌汁、わかめ汁が選べる。豚汁がお勧めらしいのだが、今回はあっさりめなわかめ汁をチョイス。一緒だった湧川氏は豚汁。注文を受けてから作るらしいメンチカツは、確かにふっくらとしていて美味い。

menchi.jpg

油の切れもいいみたいで、もたれた感じもなく最後まで食べることができた。つけたれのソースも3種類用意されてる。男性でもかなりのボリュームなので女性にはちょっと持て余してしまうのではないかと思う。
事実、湧川氏も最初から(今日はちょと時間が余りなかったせいもあるけれど)食べられそうにないというので、ご飯を1/3程分けてもらった。メンチカツも1個(^^ 私も食べたあとは結構、苦しかった。が先に書いたように胃にもたれたような感じはなかったのはやっぱり油の管理がちゃんとされているからじゃないかな。

これはあとで気づいたことなんだけど、ケーキとドリンクも自由に自分でカットして食べてよかったらしいこと。いそいでいたこともあって全然気づかなかった。今度ゆっくり来た時に楽しむことにしよう。
湧川氏チョイスのとん汁も美味かったらしく、とん汁定食600円でランチは十分かもしれないとのこと。

夜のメニューも充実しているみたいだし、ワインの品揃えもなかなかみたいなので、今度またゆっくりしに来たいものだ。

炭火焼と泡盛 GeN
沖縄県那覇市久茂地2-6-23 地図
Tel:098-861-0429 営業:11:30〜14:00 17:00〜24:00

4月 7, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

豆腐家食堂

yushidohu_ume_tohusyoku_s.jpg豆腐家食堂は、那覇市の奥武山にある豆腐工場併設の食堂。安謝にある豆腐御殿が最近は好きだったりするけど、こっちの方が近いので今日の夕食はヘルシーにここで。

いつもは、ゆし豆腐定食なんだけど、ゆし豆腐梅茶漬けが目についてこれを食べてみた。

yushidohu_ume_tohusyoku.jpg

梅干の酸味と豆腐の優しさがいいバランスで食欲をそそってくれました。ただあとですぐにお腹が空いてきた(^^;
食欲がないときとか、二日酔いの朝にはとってもよさそうな感じです。600円。

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 こっちはゆし豆腐定食。650円。なかなかのボリュームです。これに刺身やら焼き魚などがついて1000円の定食もある。

豆腐家食堂
〒 900-0027 沖縄県那覇市山下町1-24  豆腐家食堂の地図
電話:098-857-3839 営業:1:00〜22:00 定休:旧盆の3日目、年末年始休

4月 7, 2004 料理/店 | | コメント (2) | トラックバック (0)

嵩屋

soba_takeya_s.jpg今日は、TTCで昼すぎまで仕事。ランチを帰りに自宅近くの野嵩の辺鄙なところにある嵩屋に行ってみた。



fasard_takeya.jpg看板に従って、クルマを走らせるも、こんなところに店があるのかと思わせるところに店が出現。
が、本当に開いてるの・・?といった風情。一応営業中の看板がでていたので階段を登っていくと、おばさんがでてきて、「開いてます?」「お食事ですか?」「はい」「2時までなので、今閉めようと思ってたとこだけど、どうぞ」ってな訳で席に通された。「そば下さい」「はい」と待つこととしばしで・・

でてきたのが、これ!
soba_takeya.jpg

そばって注文したのに、こ、これはそばセットというよりそば定食以上のボリュームではないか。
そばに載ってる三枚肉は分厚くそれも4枚。稲荷が2個。クーブ、ダイコン、ソーキ、人参などの煮つけ。山盛りのキンピラに、脂味噌の大きな固まり・・・。
食べられるだろうかというのと、いくら何だろうかと心配になった(店内には値段が書いてなかった)
そばは、麺はそこらにありきたりの麺だけど、汁はあっさりめ。だけど食べてもなかなか減らない。三枚肉は一枚一枚がボリュームがあるし。でも閉店後にひとりだし残すのも悪い。
それでも煮つけやキンピラに脂味噌を交互に食べてると、それなりに食が進んでいった。
それぞれ、格別に美味くもないけれど、丁寧に調理されていて味も濃くないからだろうか。
稲荷も甘すぎず、なんとか食べることが出来た。
美味くないそばを食べるといつも、胃がもたれたようになるんだけど、不思議とそれが今回はなかった。
湧川氏にはよく、気分で食べてるんじゃないかと言われる私ではあるけど、確かにそうかもしれない(^^;
ごちそうさまでした。でおいくらですか? 「500円」 「え?」
また、目が点になってしまった私。
帰りしなに、店外の看板に「そばバイキング500円」とあるのを発見。
そか、バイキングが終わってたので、そのあまった?ものをてんこもりにしてくれたのではと思った次第。

menu_lunch_takeya.jpg これはお昼のメニューなんだけど、山羊そばやら黒豚汁ってのもあるようで、夜のメニューには猪とかもあった。う〜ん、いつか夜も来てみたい気はする。しかし帰りはタクシー呼ぶのも大変かもしれんぞ(^^;



4月 7, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (1)

パンダ餃子

pandaramen_s.jpgパンダ餃子は、那覇高近くにある中華屋で、餃子が安くて美味い。ここのお勧めは、水餃子。10個で500円。蒸しも焼きもあるし、具の種類も豊富。中から汁がこぼれるほどジューシーでもある。小籠包も美味い。

今日4/5の夕食は、前来た時にはなかったパンダラーメンを。と言うのも380円と安いではないか!小さいかもしれないと餃子とのセットを注文。餃子は5個で250円。併せて630円だ。

pandaramen.jpg

ピリリと辛いザーサイと豚肉に野菜が載っている。麺はうどんが伸びたような柔らかさなのは仕方ないとしても、優しい味と値段で許してしまうことにする。

chasyu_panda.jpg

こっちは、湧川氏チョイスのチャーシュー麺。同じく380円。
4/1から消費税込みの表示になったはずなんだけど、ここは相変わらず、まだ外税表示だった(^^; 予想はしたけど。

住所:那覇市楚辺1-3-21 地図
電話:098-836-0389
営業:11:30〜14:30、17:00〜23:00 定休:火曜日

4月 6, 2004 料理/店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ガウディ

arabiatta_s.jpgガウディは泉崎りうぼう裏手にあるカフェレストラン。パスタなどイタリア料理がメインでランチや時々夕食を食べに行ったりする。今日は久しぶりのランチで。

私がチョイスしたのは、チキンとホウレンソウのクリームパスタ。大盛り。大盛りと言っても値段は変わらないんだけど、大盛り具合も気持ち程度かな(^^; 麺は以前はアルデンテだったのだけど、最近はちょっと柔らかめなのは、ちょっとなんとかならないかなとは思う。でも味はまずまず。

chiken_houren_gaudii.jpg
850円だった・・かな? サラダとフリードリンクにデザート付。ここは、ハーブティーが充実していて、販売もしている。わたしらはよく、肩こりに効くとかストレスに効くだと書いたティーを買ったりする(^^;

arabiatta.jpg
こちらは湧川氏チョイスのアラビアータ。ちょっと辛いトマトスープスパゲッティー。

住所:那覇市二中前116 2F(泉崎りうぼう裏隣)地図
電話:098-836-8255
営業11:30〜22:00(11:30〜14:00ランチタイム) 年中無休

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海楽 2004

butai_s.jpg今年も、海楽-さちばるで遊ぶ会-という祭りが玉城村の浜辺の茶屋周辺で4/4の日曜にありました。この日は宮本亜門さんの家も解放されるんです。

tedako.jpgまずは、てだこ亭の飯塚未登利さんの特製海楽サンド700円とノンアルコールのレーベンブロイを、さっき玉屋のそばを食べたのにいただいてしまいました。ボリューム満点。う〜ん、半分でいいから400円にして欲しいぞ(^^; 

kairakusand.jpg

amon.jpgここは、宮本亜門邸。海に向かって開放的な空間が素敵な家です。真ん中に見えるのが亜門さん本人。

butai.jpg浜辺の茶屋前の海岸には特設ステージが設けられて、いろんなグループが演奏をします。今日は4月にしてはかなり肌寒い一日なので見る方も大変だったりしますが、こどもたちは平気そのもの。

kenko.jpg
沖縄インディーズの母的存在のken子とうちの娘。まるで姉妹みたいか(^^;
海楽の模様は下の去年のレポートを見ると更に詳しく分かります。

去年の海楽の模様
去年のビデオ映像1
去年のビデオ映像2

こちらは玉城村にある、沖縄の稲作の発祥の地と言われている受水走水のビデオです。
受水の動画
走水の動画

夕方からのライブも見たかったのですが、娘もいることなので早めに帰宅。高速を使うと那覇をスキップできるので宜野湾の自宅まで30分もかからないので、夕陽を見ながら島豆腐のオリーブオイルフライをいただいたり。

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玉家

soki_s_tamaya.jpg前からウワサには聞いてたそば屋。そばジョーグーな首里の旅行社マウントブラザーズの崎山社長ご推薦なのだ。ようやく行くことができた。

お昼が済んで間もなかったので、とりあえず娘と二人でソーキの小500円を注文した。
soki_s_tamaya.jpg
小とはいえ、なかなかのボリューム。ふたりでひとつを頼んだら、スープとかまぼこを一枚入れた丼を出してくれた。ちょっとした気遣いだけど嬉しい。お腹空いてないという娘だったけど、見るなりそばいれてちょうだいと言い出し、うまそうに平らげてしまった。もちろんソーキも。
確かに出汁が美味い。甘味とコクがあってあっさりとしている。
wakezara_tamaya.jpg麺は食べたらすぐ分かる亀濱製麺所のの麺で、この間たべて美味かったきらら屋と同じ。
ソーキがまた美味い。味がしっかりとついているにもかかわらず、スープを邪魔しない味付けなのだ。
スープを邪魔しないようにと別皿にする店もあるけれど、そもそも邪魔にならない味にするという方が正しいと思ったりする。

大将とお父さんのように見える男性他、奥さんかな?や女性スタッフがカウンターのなかできびきびと注文をこなしていくので注文してからでてくるまで、とても早く見ていて活気があって気持ちいい。

yomogi_tamaya.jpgこれはカウンターに置かれたフーチバー(よもぎ)。好みで自由に入れてもいいのかな。

そば処 玉家
住所:〒901-1204 南城市大里稲嶺57番地
電話:098-946-8885 営業:11:30〜 売りきれごめん 定休:月

※今は2号店と併合して大里店となっている。
住所:沖縄県南城市大里字古堅913-1
電話:098-944-6886
営業:10:45-18:00
定休:無休 サイト

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美ら花

fasard_churahana_s.jpg以前から一度行ってみたいとは思っていたそば屋。極細麺が売りらしい。開店時には新聞の広告や、今もラジオで宣伝していたりする。正直、宣伝してる店でよかった店はないのだけど、一度は試してみないと分からない。北部からの帰りにいい機会なので寄ってみた。

fasard_churahana.jpg

外観は、木造りであったかな感じ。内部も木造りで素朴であったかな雰囲気をだしている。
新しいせいもあって清潔感もあるしいい感じ。
メニューにもいろいろとこだわりが書いてあり、お洒落。
私は、三枚肉で、他の二人がそれぞれソーキと野菜そばを注文。
ちなみに三枚肉とソーキは683円で野菜が630円(税込み)だったかな。

sanmai_churahana.jpg
これが三枚肉
soki_churahana.jpg yasai_churahana.jpg
左が、ソーキ。右は野菜そば
写真でも見て通り、盛りつけはなかなかのものだし、タマゴやもやし等のトッピングを別皿にしてサーブするところなど工夫されていていい。

さて、味はと、スープをすすってみる。ん〜、ちょっともの足りないかな。でも最初はこれくらいでいいか。
では麺は? 極細というほどの細さではないけど、ツルツルの麺。でもコシはほとんどない。これはこの間食べた「ひで司そば」の麺に似てる食感だな。これは私の沖縄そばの概念からはかなりはずれてるとしか言いようがないなぁ。。麺のかたちや食感はコシのない冷麺みたいでもある。これはこれで多分好きな人もいるんだろうけど私の好みではない。沖縄そばと呼ぶにはどこにもそれらしさを感じないからだろうと思う。

一緒に食べた湧川氏も同様な意見だった。彼女はその日はあっさりとしたそばにしたかったので肉を避けて野菜にしたんだけど、野菜が油たっぷりで炒められていたためにスープが油っぽくなって、食堂の娘としては出されたものは残さない主義であるにもかかわらず途中でギブアップ。私も体調不良?のせいか完食かなわず。

三枚肉はかなり迫力もあり、やや脂っぽくはあるけどいい味だっただけに、この麺はちょっと残念だった。
あ、かまぼこも見た目はこんがりとした感じなんだけど、食べてみたら極普通。普通のかまぼこの方が美味いかも。

また機会があればまた食してみたくはあるけれど、食べた他の方の意見も聞きたいものだ。


住所:名護市字幸喜111-1 地図
電話:0980-53-0331 営業:11:00〜23:00(L.O22:30)定休:無

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蝶々or蛾

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辺戸岬の帰り、国頭の道の駅の店頭の花に停っていた綺麗な模様の蝶々。と思っていたら、羽を広げて停るのは蝶々ではなくて、蛾なんだそうな。そう思ってみると、頭の格好が蝶々らしくないね。

なんて名前なんだろう? 湊さんなら知ってるだろうか?
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これは、辺戸岬であちこちに咲いていた花。ちょとカリフラワーみたいな感じだ。
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シドマスイン

origami_s.jpgシドマスインは、4年程前にできたベトナム風建築様式を取り入れた、宿泊施設。本島北部の山の中にポツンとある。廻りには何にもないし、中にも何にもない・・か。
建物は一見するとあまり趣味がいいとは思えないけど、内部は木の建具や床、ドア、階段などそこかしこに温もりと素朴さがあって優しい雰囲気。

一泊二日で、会社の合宿をここで行なうためにやって来た。
建物は3階建てなんだけど、ペントハウス風な4階が多目的会議室になっていて、思っていたより広くホワイトボードまで準備されていて会議にはうってつけ。
会議のあとは、1fのレストランで夕食(そこしかないから他に選択肢はない)
入る時にメニューの下の方の部分だけをちらっと見たのでエスニック料理だろうと思ったんだけど、席についてよくメニューを見るとトムヤムクンとグリーンカレーとレッドカレー以外は沖縄料理だけ。そもそもトムヤムクンとかはタイ料理だよな。それからワインもなぜかドイツワインばかりなのだけど、それの品揃えはなかなかのものだった。
sashimi_sid.jpg iseebi_sid.jpg
一番美味かったのは、安田近海でとれた刺身の盛り合わせかな。それと伊勢えびの柚子味噌焼きについてたホタテも美味かった。ただ伊勢海老は、どこが柚子風味なの?

curry_sid.jpg激辛のグリーンカレー、超激辛のレッドカレー、トムヤムクンともに一応はそれらしい味なだけで、物足りなさ過ぎなのは残念。具がかなり違和感のあるもの、例えばビーマンとかブロッコリーとかってのもあるけど、もう少し料理には力をいれてもらいたいものだ。他に選択肢がない宿なんだし、やはり食べることは旅の大きな楽しみなはず。

morning_sid.jpg部屋には冷蔵庫はないけれど、クーラーボックスを持ち込んでいたので問題はなかった。もっともないことを予想して持っていった訳ではなくて、湧川氏の自宅から冷えた酒類を移動させるためだったのだけどこれが幸い(^^  翌朝の食事は、これはなかなかよかった。正しい朝食といった感じでいつもは朝は摂らない私にとっては嬉しかった。

origami.jpg娘へのお土産に買った、やんばる折り紙。ヤンバルクイナとアカヒゲの折り紙が大小6枚セットになっている。それとヤンバルクイナのスタンプ。それぞれ150円と350円だったかな。

hedo_cape.jpgその後は、久しぶりに辺戸岬へ。風が強くて寒かった。こういう風景を見ると沖縄というよりなんか北陸の日本海みたいだな。

シドマスインのウェッブサイト

4月 6, 2004 ホテル・宿泊施設, 料理/店 | | コメント (1) | トラックバック (0)

沖縄伝統空手道古武道国際研修センター

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読谷のむら咲むら内に沖縄伝統空手道古武道国際研修センターが今日、4/1に開所した。沖縄を発祥の地とする空手道は、「KARATE」と呼ばれ、日本やアメリカなどを経由しながら世界へ伝播し、今や150数カ国約5千万人が愛好するとも言われている。

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発祥の地である沖縄にあこがれて訪れる空手が多いが、受け入れ体制もないに等しくがっかりして帰る人々が多いのも事実。それを打破するためにも、空手を健全なビジネスとして沖縄観光にも一役買おうというこで沖縄伝統空手道三流派、小林流、剛柔流、上地流が結集。
それが、沖縄伝統空手道古武道国際研修センター。
詳しくは、近日公開のウェッブサイトで。

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koba'sのランチ

butahoho_kobas040401_s.jpgKoba'sは、宜野湾の大山の高台にあるカフェレストラン。見晴らしもいいけれど、リーズナブルで美味いフランス料理を気軽に食べさせてくれる素敵な店。

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Koba'sへ行くのは那覇から宜野湾へ移転してから2回目。 前回はディナーだったけど今回は読谷へ行く途中にランチ。ランチは980円と1500円のが2種類づつある。のっけからデザートの写真だけどこれが1500円の方につくデザート盛り。これと珈琲だけでもすごいお得感があるよね。

koba'sは大山の高台にあって海が見渡せて見晴らしがとってもよい。(料理に気をとられていて写真撮るのを忘れたけど、景色はkoba'sのサイトで
本日のオーダーは「豚ほほ肉のやわらか煮」と一緒に行った湧川氏は「本日の魚(タイ)のバターソテー?」ともに1500円。

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まずは、白身魚のカルパッチョの上に新鮮野菜がたっぷりの前菜。優しい味のドレッシングと相まって食欲をそそる。魚を食べたかった湧川氏は、頬肉の誘惑を降りきったらしいのだけど、前菜がカルパッチョと分かっていればとちょっとくやしそうだった(^^;

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これが、豚ほほ肉。フォークを刺したら崩れるほど柔らか。ちょっと塩味が強めかな。ゴマたっぷりのパンが添えられていて香ばしいんだけど、小さなのがひとつだけなのは料理全体のボリュームからするとちょっと物足りないのは残念かな。もう一個と頼めば済むこと何だろうけど。このパン湧川氏が言うには味噌の風味がするというこで、スタッフに尋ねたんだけど、味噌は入ってないととのこと。それでもゴマだけじゃ、ないはずなんだけどなぁと(^^;
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こちらは、タイ。味はどうだったんだっけ? これもボリュームいっぱい。
さて、全体としてはすごく満足感のある内容。特に前菜とデザートが充実しているのがいい。
以前、コスタブランカ(スペインレストラン)をマネージメントしてる時も気をつけていたのが、やはり前菜とデザート。
まず、前菜で驚かして期待感を煽って、最後のデザートで締めるのが特に女性を喜ばせるには重要だね。

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ネギ塩チキン丼(一品香)

tanmen_ippin_s.jpg一品香は、二中前通りにある中華料理屋。格別に美味いと言うわけでもないんだけど、会社の近くだし、夜遅くまで開いているので時々利用する。3夜連続だったりもするんだけど(^^; 

negishiochicke.jpg
 これは今回初めて食べたネギ塩チキン丼650円。

艶やかな野菜がたっぷりな塩味で唐揚げチキンがたっぷりとのっている。おいしかったけど、ちょっと塩と油がききすぎなのか(若い人にはちょうどいいんだろうけどね)後味がちとくだい感じかな。

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この店では他に野菜タンメンをよく食べる。これも野菜たっぷりで懐かしい塩味がするんだな。麺は柔らかめなので、いつも麺は固めにねと告げることにしている。この間まで焼きそば(ソース味)があったんだけど、いつのまにか止めてしまったのがすごく残念。
よく注文してたから、ホントに焼きそばが好きだね〜と言われてたのに。
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節水キャンペーン

040329mizu_s.jpgランチを約束した方とパレット前で落ち合うことにしてたら偶然節水キャンペーンに出会った。

このところ雨がふらず、水不足で今日(3/29)の夜から夜間断水になるはずなのに、小雨が降っている。
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ところが、土曜に雨がかなり降ったせいか、ダムの貯水率が44%から50%を越えたらしく、給水制限が延期になったようです。今週も予報では雨が降るらしい。もっとも厳しい状況は変わらないので節水しなくちゃね。

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この木何の木?

040329tree_s.jpg接ぎ木というのは知ってるし、幹の途中にランのように寄生してる植物もあるんだろうけど、こんなに大きな木で、しかも別々の種類の木がひとつになっているのは珍しいんじゃないだろうか?

040329tree.jpgこの木は宜野湾市役所にある。2本の木が並んで這えているのではと思ってしまうのだけど、よく見ると違うのだ。下の方はガジュマルなんだけど、途中からヤシがはえているらしい。ううう・・む。不思議だ。どうなっているんだろう。040329tree2.jpg下から見上げてみても、分かる通り下の木のてっぺん辺りからヤシの幹が続いているのが分かる

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ゴーヤーチップス

goyafry_s.jpgゴーヤーと言うとチャンプルーだったりするんだけど、油でカラリと揚げるとビールのつまみにも最適だったりする。

ゴーヤーを二つに切って、中のわたをスプーンでまずすくいとる。それから薄くスライスして塩(島マースね)を振って、軽く小麦粉をつけて油で揚げるだけ。美味いですよ。
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島豆腐も適当にスライスして、フライパンで両面をこんがりソテーというか揚げて、カツオ節とショウガをふって、醤油をかけるといくらでも食べてしまえる。ついでにニンニクの輪切りも揚げるとベリーグッドです。

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