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チーズの保存

今日はチーズ教室の日だったのに、すっかり忘れていた。 夕方取っておいていただいたチーズを持って帰って自宅で独習の日でした(^^; 今回のテーマはチーズの保存-おいしく食べるためにだった。う〜ん、最近一番知りたいことでもあったんだけどな。


cheese041109_01.jpg

という訳でそっけのない写真になってしまったけど、今回のチーズは上の写真の通り。國場先生がちゃんと付箋に各チーズの名前を書いておいてくれたのでとっても助かります。

シャウルスAOCはフランスの白カビタイプ。クリーミーで塩加減もちょうどよくてこれは絶品。

フルムダンベールAOCもフランスでこれは青カビタイプ。これも美味い。

バノン・アラ・フォイユAOCもフランスで栗の葉に包まれたシェーブル。この間琉大で食べた超熟成したものよりは、癖がないとは言え香りはかなりきつい。でもクリーミーで美味い。でもダメな人はダメだろうなぁ。ピンザブラン(はごろも牧場の山羊チーズ)とはある意味で対局にあるようなシェーブルでもあるかも。

モンドールAOCもフランスでウォッシュタイプ。くせのない素直な味かな。

グランハ・ティソル・パプリカとグランハ・ティソル・スモークは、いづれも山羊乳で作られたスペインのセミハードタイプ。先生に皮のところは食べない方がいいよと言われていたんだけど、美味くてそのまま全部食べてしまった(^^;
スモークは癖もなくて食べ易いし、独特の食感があるように思えた。結構気に入ったかも。最初の頃はハード系のチーズは苦手だったんだけどいつのまにか全然気にならなくなっているなぁ。しっとりとした味わいだった。

チーズの保存方法についてちょっと書いておこう。
フレッシュタイプはケースのまま冷蔵庫へ入れ開封後は1週間以内に食べること。
白カビ、ウォッシュは乾燥は禁物。ラップで包み湿らせたティッシュと共にタッパーなどに入れて冷蔵庫の野菜室へ入れる。
シェーブルはラップでふわっと包み密閉容器に入れ、これも冷蔵庫の野菜室へ。
青カビタイプは乾燥は禁物。光を嫌うのでアルミフォイルに包んでからラップして密閉容器にいれて野菜室へ。他のチーズとは一緒にしないこと。
ハード系は切り口をぴっちりラップで包んで密閉容器に入れて冷蔵庫へ。

先生曰く、野菜室に放り込んでしまうと忘れてチーズをダメにしてしまうことが多いので、冷蔵庫の一番目立つところに保管してくださいとのことです。
確かにそうです。私も失敗したことあります。美味いチーズは、さっさと食ってしまうに限るね(^^

ともかくチーズは信用のおける店から買って美味しいものを食べていれば、自然と良し悪しが分かってくるものだと思う。

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